前回からの続きです。

ところで、エミにはお姉さんが一人います。

このお姉さんの存在が僕たちの未来に大きく関わってくる事になろうとはこの時夢にも思っていませんでした。

お姉さんが僕たちよりも先に結婚したのですが、僕たちが結婚してから1年位してから離婚して現在×1です。

当時、お姉さんにも僕達にも子供はいませんでした。

この時僕は26歳、エミは一つ上の27歳、お姉さんの真央さんは30歳でした。

僕はいつも真央姉さんと呼んでいました。

妻のエミも真央姉さんも年上です・・・どうしても年上の女性に目がいきます。

エミはどちらかというとかわいい系のきれい系(うーん、難しい)・・・真央さんは本当にきれい系の美人です。

身長も当時にしてはも背も高く170cmはあります。・・・妻のエミが身長165cmで姉妹とも大きい方です。

プロポーションも出る所は出てエミよりスタイルはいいです。

バスト等ははちきれんばかりの大きさです。

僕の身長もこの当時にしては大きい方で181cmあります。

真央姉さんはまさに熟女の真っ盛りでフェロモンを感じます。

こんな素敵な人がどうして離婚したのかが不思議でなりませんでした。

姉妹の仲もものすごく良いです。

ですから、よく僕たちの家に来ては一緒に食事をしたり、泊っていったりしていました。

僕は真央姉さんが大好きです・・・休日等で家に来る日は朝からウキウキしています。

エミはケン君は本当にお姉さんが好きなのね・・・私より美人だからね・・・

僕は思わずエミも綺麗だよと言いましたが・・・いいのよ・・・私も本当にそう思っているんだから。

早く良い人が出来ないかなと言います。

僕は複雑な気分で良い人が出来ると会えなくなるなあと思っていました。

でもエミは・・・僕を見て・・・変な事考えたらだめだからね・・・と言います。

お姉さんは魅力的だからね・・・本当にだめよ・・・と言います・・・僕は何が?・・・

・・・エミのお姉さんだろ・・・何を考えているのとその時は怒りました。

エミはそういう事はあり得ないと思うけど、ケン君の事・・・お姉さんも好きなのよと言いました。

ここまで書けばそうなんです・・・お姉さんとSEXしてしまったのです。

それはある週末の土曜日でした・・・家で焼き肉パーティーをしてお酒も入りワイワイ言いながら真央さんは僕達に子供はいつ作るのかとか・・・本当に作り方を知っているのかとか・・・

私が教えてあげるとか・・・とにかく真央さんはいつになく酔っ払っていました。

そのまま寝てしまったので風邪でも引くと大変だと思い和室に布団をひいて寝かせました。

エミに真央さんの話をすると「お姉さんは寂しいんだと思う」と言うので僕は再婚の話ないの・・・と聞くと中々ね・・・トラウマかもと言います。

男なら絶対自分のものにしたいと思わせるそんな女性です。

なんだか真央さんがかわいそうになりました。

その後、僕たち夫婦は2階の寝室に上がり、お姉さんも熟睡していたので安心してSEXを始めました。

いつものようにお互いア○ルの責め合い、エミにはオ○コとア○ルのバイブのW責めをしてあげてMの調教をしていた所をどうも真央さんが覗いていたようなのです。

この時に真央さんは僕のペニスを初めて見て・・・びっくりしたらしく前の主人の倍くらいはあると思ったそうです。

後で聞いた話ですが、離婚の主な原因はSEXだったと言うのです。

前のご主人が早漏でペニスも小さく全く満足出来ていなかったとの事。

性生活の不一致というやつです。

この時は僕たちは見られていた事は全く知りませんでした。

この後、2週間後に、エミが社内の旅行に行く事になりました。

それを聞いた真央さんは・・・じゃ私が(真央さん)がケン君の食事を作って上げるよと言われて僕はラッキーと大喜び・・・エミもじゃ・・お姉さんお願いねと言い残して旅行に出ました。

2泊3日で長野方面です。

金曜の夜から土曜、日曜と真央さんと過ごす事になりましたが、この時、まさかのまさかで真央さんとSEXする事になろうとは夢にも思いませんでした。

真央姉さんはとても魅力的な女性です・・・エミにもお姉さんて綺麗だねとかよ話をしていました。

エミは、僕が真央さんの話をすると何故かやきもちを焼くようです。

独身時に僕はエミの自宅に何回か行きましたが、初めて真央姉さんを見た時はあまりに綺麗な人だったので思わず見とれていると・・エミからお姉さんの真央ですと紹介されました。

僕は当時21歳、真央さんは25歳で真央さんは付き合っている彼氏が当時いたようです。

この時、真央さんはエミに素敵な彼じゃない・・・イケメンねと言ったそうです。

エミにはケン君がお姉さんの好みのタイプだと分かっていたので、本当は僕を会わせたくなかったようです。

ケン君と結婚する前に、ケン君が私の自宅に来た時にお姉さんも一目ぼれだったのよ。

だから、明美さんの時でも私は悩んだの・・・私がケン君と別れたら絶対お姉さんがほっとくはず無いもの・・・
お姉さんは欲しいと思えば手に入れようとする人だから・・・私の全てを知っているケン君がお姉さんとSEXする事なんて考えられない・・・その時私はケン君を本当に愛しているとわかったのよ・・・

初めて聞きました・・・でもお姉さんがその当時に付きあって居た人もかっこよかったので私は安心していたの。

でも、お姉さんがその人と別れてお見合いで結婚したのには驚いたわ。

恋愛と結婚は違うのかな・・・でも私たちは一緒だよね・・・ケン君・・・と言います。

金曜日の朝からエミは旅行に出かけて、真央さんは18:00頃に自宅にやって来ました。

その時の服装が肌がやけに露出しており、ノーブラだったと思います・・・Tシャツ1枚に超ミニの格好で、古い言い方ですが「ナイスバディー」としか言いようがありません。

乳首がクッキリ・・・Tシャツ越しにも分かります・・・思わず視線を胸からそらしました。

僕は真央姉さんの事が大好きです・・・もちろん男と女の関係という気持ちとは違います・・・この時までは・・・

僕はお姉さんは本当にいつも綺麗ですね・・・スタイルも抜群だし・・と褒めました。

ケン君にそう言ってもらうとお世辞でも嬉しいわと言います・・・

僕は本当ですよと初めて自宅に伺った時にお姉さんを見た時、あまりに美しいから本当に見とれていました。

その時にエミに叱られたんですよ・・・何処見てるのよ・・・お姉さんの胸をみてたでしょ・・・だめ。

真央姉さんの胸ははちきれんばかりの大きさですから・・・男ならイヤでも目に付きますよ。

そんな所見てたの?・・・といいます。

今でも僕の目の前には・・・その大きな胸が手の届きそうな距離にあります。

Tシャツが破けるんじゃないかと思ったほどです。

その時でした、お姉さんがTシャツにビールをこぼしたので(あとから聞くとワザとしたとの事)胸が透けて見えてしまいました・・・

僕はあわててタオルを取りに行き・・・これで拭いて下さいと渡しました。

姉さんはお願い拭いて・・・と言うので・・・躊躇していると・・・早く・・・濡れちゃう・・・というので仕方なく胸の所を拭くと、すごいボリュームが手に伝わってきます・・・エミとは比較になりません。

この時から僕は多分・・・真央さんの策略にハマっていたのだと思います。

さすがにこの状況は気まずいので・・・僕は思い切って「お付き合いしている方はいないんですか」と聞きました。

お付き合いはしていないけど「好きな人はいるの・・・」と言います。

じゃ・・どうして・・僕の大好きな真央姉さんらしくないな・・いつもはもっと積極的なのに・・というと、そうよね・・でもその人は結婚しているのと言います。

僕は「えっ・・・」と言って・・・うーん・・と考えこう言いました。

でも自分の気持ちを伝えた方がいいんじゃないかな・・・そう伝えました。

じゃ・・私勇気を出して言う事にするね・・・結果を考えずに・・それでこそ僕の大好きな真央姉さんですよと笑顔で答えました。

その後食事を一緒にして・・・美味しいねとか・・・料理上手ですねとか褒めると凄く嬉しそうで「エミがうらやましいな・・・こんないい旦那さんで」と言うので僕も少し嬉しかった記憶があります。

お互いお酒も少し入っていて、僕は酔ってしまい、仕事の疲れもあってか、ソファーでうとうとしていた時です…。

–To Be Continued–

『ケン(年齢–歳・♂)』さんからの投稿です。
ありがとうございます。