「さぁ、来てッ!姉さんっ!姉さんの! 俺にかけてくれぇえぇええ!」

その時だった。

姉の部分から、黄金色の液体が噴出された。

最初の1~2滴こそ、下に垂れてしまったものの

後は思い切り飛んできたのでそれを余すところなく口で受け止めた。

余りにも勢いがよく、俺の喉奥深く直撃し、むせてしまったがそれでも俺は姉の聖水を受け続けた。

この幸せな時がいつまでも続けば良いと、俺は思った。

その思いに応えてくれるかのように姉の放尿は続いた。

どれくらいたったのだろう。

実際は30秒から1分の間だろうが

これまでの俺の人生の中で最大の喜びに満ちた時間だった。

だがそれも終わりに近づいていた。

姉の黄金水が描く放物線が段々と小さくなっていた。

(もう終わりなんだな…)

俺はしぶきを受けながら、口を姉の秘部に近づけた。

最後の一滴まで頂くために…。

と、その瞬間、

最後の放尿が勢いよく放出された。

顔を近づけていた俺の口元を超え、それは鼻にかかった。鼻の穴にも姉の聖水が入り込んだ。

最後の最後で姉の放尿は勢いを増し、俺の目に飛び掛った。

(あぁ、姉さんのオシッコが俺の目にぃ…)

ちょっと、染みるような感じもしたが俺は最高に感動していた。そして俺は涙を流していた。

「ね、姉さん。ありがとう。こんな俺に姉さんの聖水をかけてくれて…」

姉の聖水と俺の涙でぐしゃぐしゃになりながら俺は歓喜の声を挙げていた。

「……んぅ、…っく、…アリガト…、○○クン。姉さんの、…飲んでくれて…。美味しかった?」

「う、うん。美味しかった!志織姉さんのオシッコ、最高に美味しかったよ!」

「フフッ。二人とも楽しんだようね。でも○○サン? まだ終わりじゃないのよ。志織のオマンコ、

オシッコで濡れたままでしょう。○○サンが綺麗にしてあげなさい。解った?」

「え? き、綺麗にするって?」

「わかっているでしょう。○○サンの舌で舐めて綺麗にしてあげるってことよ」

俺にとっては願ってもないことだった。

「ッッ?ね、姉さん、いい?姉さんのココ、舐めて綺麗にしてもいい?」

「……ぅん…。○○クンには、恥ずかしいところ全部見られちゃったから、いいよ。志織のココ、綺麗にしてくれる?」

「わ、わかった!じゃあ、まずはここから」

俺はM字開脚のままの姉の秘部を舐め始めた。

まずは水滴に濡れた、陰毛を舐め回す。

「ちゃぷっ、ちゃぷっ…」

「ぁあっ、……、そんなぁ…」

「次はここだ」

まだ、しとどに濡れている姉のクレヴァスに俺は舌をやった。

「ひいぃっっ、……、」

思わず身を悶えながら声をあげてしまう姉。

「ね、姉さん。じっとしてないと綺麗にしてあげられないよ」

「だ、だって、○○クンがいきなりそんなトコロを…」

「じゃあ、次はココを綺麗にしよう」

俺は姉のクリトリスに焦点を当てた。

指でつまみあげて、剥き出しにしたクリトリスに俺は舌を当てた。

「ちろっちろっ…、ちろっ…」

「はぅっっ! …… 」

姉の腰全体が俺の顔にぶつかってきた。

俺は姉の秘部に顔をうずめながらもクリトリスへの攻撃を続けた。

「ちゅぱっ、ちゅぱっ、れろぉ、れろぉ…」

「あん、あぁん、はぁあん、ふぅうん…」

俺の攻撃と同じテンポで姉の声が淫らにこだまする。

「あらあら、このコたちったら…… 私は綺麗にしてあげなさいって言っただけなのに。仕様が無いわねえ。

 ○○サン。こうなったら、ちゃんと志織のことイカせるのよ」

母の声が、うっすらと聞こえた。

俺は夢中になって、姉への愛撫を続けていた。

姉の体の様子が変わってきた。

腰が激しくグラインドしてる。

前後に、左右に、そして回転ぎみに。

俺は猛然と姉のクリトリス、クレヴァスに舌と指で刺激を与える。

姉の腰が宙に浮いたように硬直した。

俺の舌が姉のクレヴァス奥深く突き刺さる。

「ぁあっっ、…ぅくふぅっ…」

姉は絶頂に達していた。

ピクッピクッと姉の体が痙攣している。

「あら、志織。イッったのね。○○サン。志織にキスしてあげなさい。オンナのコはね、

イッた時にキスされると最高に気持ちがいいのよ」

俺は姉の淫液でびしょびしょになった口を姉の唇に近づけた。

「ね、姉さん……」

「…ぅぅ……、○○クン……」

俺と姉はそのまま抱擁を続けた。

このままずっと、こうしていたい。

この時がずっと続けばどんなに素敵だろう。

俺は姉と舌をからめながら夢想していた。

恍惚としている俺に母絵里が言った。

「ねえ、○○サン?私もオシッコしたくなっちゃったわ…」

–END–