恥ずかしくてと言うのか、これを言ったら友人も引くなと言う性体験が私にはあります。

今まで人に公言をした事がないのですが、このまま墓場まで持っていくのはストレスは溜まるので、誰かに言いたいという意味をこめて書きたいと思います。

私は5年間だけ結婚生活をしていました。夫とはお見合いというのか、私の親戚の紹介で知り合った男性です。

性格も真面目、仕事もとても順調(公務員)で、大きな不満はなかったのですが、生活をしていての物足りなさを感じて、段々とずれがありました。

夫も方も私とは性格や考え方も合わないと言う事が段々と分かっていたと思います。

お互い、子供もいなし、ならば離婚は早い方がいいという事になりまして、円満離婚をしました。

夫はお母さんは居なかったのですが(幼少期に離婚)男手で育てられたのすが、お父さんはとても温厚な人でした。

落ち着いたら義理父に挨拶をしておきたいと思ったので、離婚後半年くらしてから、義理父宅を訪ねました。

義理父は私の訪問を凄く喜んでくれましたが、離婚をした事を凄く残念がっていました(息子が悪いと)

その日はお酒も進み、義理父はかなり酔っていました。

そろそろおいとますると言うと、義理父がいきなり私を押し倒して来たのです。

まさに青天の霹靂です。

「お義父さんどうしんですか?酔ってるの?」

私のそんな声にも答えることなく、一生懸命に私の首を吸いながら、スカートの中に手を入れてきました。

きっとお母さんと離婚をしてからは、女性を抱くとしたら風俗へ行くしかなかったんだろうなと思ったら、何だか急に気の毒になり、私は義理父を受け入れる事にしました。

「お義父さん、ここじゃ~背中も痛いし、一緒にお風呂に入ってから、お布団の上でしましょうよ」

そんな風に言うと、一瞬、義理父はこちらを見ましたが、その場で最後まで結ばれました。

行為が終わると義理父がお風呂を沸かしてくれました。

時間も遅かったので、その日は泊る事になりましたが、翌朝まで義理父は何度も何度も私の体を求めてきました。

結局、その後は義理父と会う事はありませんでしたが、正直な感想から言うと、元夫とのセックスよりも、義理父とのセックスの方がパワーがあって私は感じました。

60代の男性に抱かれるなんて、義理父に抱かれるなんて私の人生の中でもうこんな事はないと思いますが、誰にも口外できない本当の意味の秘め事です。

今でもあの日の晩を思い出す事があります。