私は小学生高学年の時に、あるエロい雑誌でオナニーについて知りました。

その雑誌にはオナニーをするととても気持ちが良く、頭がすっきりすると書いてあったのです。

私はこれを読んでからオナニーに興味を持つようになり、自分でもやってみる事にしました。

学校から帰ると自分の部屋にこもり、本に書いてあったやり方で、オナニーをして見ました。

割れ目の中に指を入れ、中で動かしてみたのです。

最初はくすぐったいとしか思いませんでしたが、続けていると段々気持ち良さを感じるようになり、次第に気持ち良さが快感に変わりました。

それで私は指の動きを速めて快感を強め、小さな喘ぎ声を挙げるまでになり、終に初めてイッテしまったのです。

イッタ後は何とも言えない爽快感があり、私はイケない道に足を踏み込んでしまったかのような気持ちになりました。

しかしオナニーの快感を味わってしまった私は、止める事が出来ず、この後もオナニーをやり続けたのです。

初めは指で満足していたのですが、段々快感を感じなくなってしまいました。

そこで指以外で、オナニーをするようになりました。

ある時鉄棒に跨ってみたら、アソコがこすれて気持が良かったので、それ以降鉄棒を使ってオナニーをするようになったのです。

更に教室の机の角っこにアソコを押し当てると気持ちが良かったので、人目を盗んで机の端っこでオナニーをするようにもなりました。

そんな私も中学生となり、異性の男が気になる様になりました。

ですが男に触られると鳥肌が立ってしまうので、男の子の事が好きでも体を接触するようなことは出来なかったのです。

ですから男とセックスが出来ない私は、性欲を満たす為に、ますますオナニーに耽る様になりました。

男に性器をアソコに入れてもらう事が出来ませんから、男の性器に似た形の物を使ってオナニーをするようになりました。

最初は手近にあったすりこぎ棒やキュウリやニンジンを使ってみたのです。

その後私は更に、小瓶を使うようになりました。

オロナミンCやリポビダンDのビンをアソコに突っ込んで、ぐりぐりと動かしてオナニーをするようになりました。

その内ビンの中にぬるま湯を入れて、人肌に暖めて使うようになったのです。

そうすると、快感が一層高まりました。

大学を卒業して独り暮らしを始めると、自由にアダルトグッズが買えるようになったので、良さそうな物を次から次へと買うようになりました。

私の部屋の中にはアダルトグッズが犇めいており、とても人にお見せできる状態ではありません。

男に触られると鳥肌が立つこの症状は、これからも治る事がないと思われますから、私は一生人に隠れてオナニーで性欲を満たすしかなさそうです。