初めて自分で気持ちよくなれると知ったのは21歳のときでした。
当時お付き合いしていたアルバイト先のオーナー(50代前半)に自分でする事の気持ち良さを教え込まれました。

年齢差が親子くらいあった彼と私は体力の差もかなりあり、それまで付き合ったことのある同世代の男子よりも若干すぐ疲れてしまう彼でした。
エッチなくせいに体力はあまりない彼は何とか私を満足させようと思ってくれたのか?ある私の誕生日に高級ブランドバッグをプレゼントしてくれました。
喜びと共にカバンを見ているとなにやら中にはグロテスクなものが入っていました。

その時に初めてみた大人の玩具(男性のシンボルバージョンでした)
あまりに生々しいので、ちょっと恥ずかしくなりました、使ってみようと、彼が自分のカバンの中からラブローションをだしました。

2人でお風呂に入り隅々まであらってもらい、大きなバスタブの淵に私を座らせると、そっと股を開かせてラブローションをつけてくれました。
そして、初めて挿入されるグロテスクな玩具。
冷たくて、硬くて、いつもの彼のよりもいいと思っている私がいました。

すぐに頂点に達してしまった私は、湯船にざぶんと浸かると彼が愛しいと抱きしめてくれました。

今度はベッドに移動して私の口で彼を頂点へ連れて行きました。先ほどのお返しです。
本当に幸せな気持ち。幸せな時間です。

ドリンクを口移しで飲ませてくれると、今度は玩具を使って自分で挿入してごらん!
彼にそんな風に言われて恥ずかしさもありましたが、「うん」と素直に言っている私がいました。
それは先ほどの冷たくて硬いものが心地よくて、出来たらお家に持ち帰りたいと思っている私がいたのです。

最初は彼の目が気になりましたが、彼が私のバストや首を愛してくれていたので、その気持ちよさもありまして、思い切り挿入をしました。
自分で腰を振るともっと気持ちが良くなるよ・・・
彼の提案に従い、思い切り腰を振りました。

そんな様子を満足そうに眺める彼。
またすぐに頂点へ行ってしまいました。

彼にこの玩具気にいった?と聞かれましたが、頂点から冷めると素直には「うん」と言えない私(笑)
正直に答えたら、今度はもっとすごい玩具を買ってあげるといわれてしまい、私は「欲しいと」と言いました。

その日をさかえに彼には自分でする事の喜びを教えてもらいました。
でも男性に愛される事も大好きです。
年の差の彼とは2年間付き合いましたが、その後現実的にも腰を振ってくれる男性に乗り換えました。
彼にプレゼントされた玩具は現在も現役です。