ある出会い系サイトで釣った28歳の人妻、綾。

学生結婚した同い年の夫とのセックスライフが今更になって噛み合わず悩んでいるという。

女子高生のときに近くの男子校の野球部のエースの子に憧れて思い切って手紙を渡したら付き合うことになったけど、親がいない日に彼の家に呼ばれては時間がある限りセックスされるだけの関係。

多い日は8回もされた。

さすがに彼の親が気付いて関係は解消したけれどトラウマに。

服飾関係の大学に進んでバイト先の後輩の男子から交際を申し込まれトラウマも消えていたので付き合い始め、野球部のエースとは真逆で性的なことに関心が薄くガツガツしていない彼とそのまま結婚。

新婚生活は楽しかったけれど、野球部のエースに日に8回もされた肉体は、激しく乱暴に犯されるのを望んでいるのか、どこか満たされない。

自分は性欲過剰の変態なのでは?と。

「頭で考えてばかりいても、堂々巡りで答えはでないよ、女性経験が少ない旦那のセックスが下手なだけかも知れないからね。でも本当にそのトラウマが実は君の本性だったら旦那じゃ満たされないかもね。よかったら一度、僕と会って、どっちなのか確かめてみませんか? メールだけじゃ君自身も気付かない心の奥の闇が見えないから、会って目を見て話したいな。」

と先ずは会う機会を作ろうと誘ってみる。

「そうですね、でも私なんかのために時間を作ってもらっていいんですか?」

「もちろんですよ、経験豊富な人生の先輩が若い人の悩みの相談に乗ってあげるのは当たり前ですよ」

と善意の第三者のような口ぶりで信用させ、数日後の仕事帰りに新宿のカフェで待ち合わせることに。

待ち合わせ場所に現れた彼女は目がクリっとして口元に人妻らしい色気が感じられた。

デパートでアパレルの販売をしているから初対面でも話が進むのかな、と思っていたが、緊張しているのだろうか、他愛のない話題をふっても二言三言しか返って来ない。

「ここじゃ人の耳もあるから静かな場所に行きましょう」

とカフェを出て歌舞伎町のホテル街に向かう。

彼女はすがるように私の腕にしがみついて付いて来る。

ド派手な装飾のホテルは避けて、大人っぽいしっとりした外観のホテルの部屋に連れ込む。

ここまで来れば成功。

キスして雰囲気を盛り上げ、気が変わらないうちに服を脱がし、ベッドに仰向けに寝かせて、クンニ。

クンニは初めてらしく

「イヤぁ~、汚いですから恥ずかしい、イヤ、イヤ」

と私の頭を股間から除けようとする両手を掴んで押さえて、割れ目の奥まで舌先を固くすぼめてかき回し、

「イヤと言ってるけどオマンコからラブジュースがびちょびちょ出てるよ、初対面の私にオマンコを舐められ吸われても感じて濡らしてしまうんだから、やっぱり少し変態かも知れないね」

と言葉で苛めてみる。

「こんなにオマンコ濡らして、チンポが欲しいのかな? 硬くて太いチンポでオマンコを滅茶苦茶にして欲しいんじゃないか? そうだろ」

「はい、そうです」

「じゃ、”綾の淫らなオマンコに硬くて太いチンポをぶちこんでください” と言ってごらん」

「綾のオマンコに硬くて太いチンポをぶちこんでください」

「綾ののどんなオマンコだい? 淫らなオマンコだろ、もういちど。」

「綾の淫らなオマンコに硬くて太いチンポをぶちこんでください、あー早くください、早くチンポください」

堰が切れた川から水があふれるように、綾の肉体はとめどなく弾け、正気を失って白目をむいていたが、小柄な体を弓のようにのけぞらせ、私のペニスを吸い込むようなヴァギナの激しい収縮が何度も起こり、挿入したまま記憶にあるだけで3回イカされた。

カフェで今日は安全日ですし結婚して5年間、避妊していないのに子供が出来ず親から心配されてるくらいなので大丈夫です、と聞いたので、生で中で射精したのだった。

卵白のようなラブジュースと精液でヌルヌルになったヴァギナが静かになったのは抱き合って2時間ほど経ってからだった。

照れくさそうにケラケラ笑う綾はカフェで緊張しまくっていた時とは別人のようだった。

お風呂に入ろうか、とシャワーで汗や体液を流し合い、綾を後ろから抱くようにして湯船に漬かり、

「気持ちよさそうだったよ、何度もイってたね」

「はい、途中で気が行っちゃって分らなくなりました、ウフフ」

「童貞で結婚した旦那には、綾のセックスを満たすのは難しいだろうな」

「旦那と知り合うまでにケニーさんと知り合いたかったなぁ」

と呟く綾。

この日を初めとして、月に2度3度、綾は旦那に残業だから、遅番シフトだからと嘘をついて、歌舞伎町のラブホテルで私のペニスを淫らな女陰に呑み込んで性欲を発散させる獣になったのでした。

–END–

『ケニー(年齢46歳・♂』さんからの投稿です。

ありがとうございます。