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サトウさんとの行為は、側から見れば異常に見えるが、当事者は熱狂的で、破滅も畏れない気持ちになっていた。
サトウさんは妻子と平穏そのものである。
自分は多少同性との行為はあるものの、基本女性を相手にしてきた。
スーパー銭湯にて整いスペースにてチンポを目にしてから頭が互いのチンポでいっぱいになった。
解らないものである。
現在は「性」が多様性になっていた。
3発発射したサトウさんは、チンポが多少疲労感が感じられた。
先程使用した透明なオナホが、張り付いたままで、先の方には精子が溜まったままになっていたが、「洗いますね…」と言ったサトウさんを制して、「そのままでいいっすよ。ローションだけ、チンポに…」と言うなり、サトウさんは手に取り、ローションを塗りたくる。
筒状にして扱くと勃起が強まった。
「自分もスマホで撮ります!」とチンポの横で接写する。
亀頭が挿入される。
真っ直ぐに突き進む。
撮影しているから、ゆっくりだ。
「凄い!素敵っ、」真ん中あたりに来ると、サトウさんの精子に突入した。
先端まで届いて引いた時に精子が自分の棒の根元の方まで絡まってきた。
何ともエロチックな絡み方で、チョングッチョンチョン…と音が激しくした。
締め付けとヒダと精子がクロスして、精子とローションが根元から、出口から垂れてきた。
一度オナホからチンポを抜いた。
サトウさんの構えるスマホに向けた。
接写して撮ると、「舐めます。」と言うので、スマホを自分が持ち、サトウさんの口の横に構える。
精子に塗れたチンポを舐め取っていく。
上手で、吸引力があるので、自分も段々逝きそうになった。
「あああッ、自分も逝きそうです。どこに出しますかッ?」
「自分の顔に思いっきり出してくださいっ!」
「自分のも飛ぶ方ですよッ!ああああっ!」
10以上精子が飛んで、本当にサトウさんの顔が精子塗れになった。
自分は1メートル位離れて発射したので、うまく顔全てに飛んだ。
カメラに収めて、「素敵っ。良かった。舐めたいです。」と言うので、指で飛んだ精子を口に運ぶ。
幸せそうにゴクリと飲み干した。
2人で風呂に入る。
身体に泡を掛けて丹念に洗う。
確かめるように撫でるように確認する。
「お兄さんの身体、全部きれい。弛みも無いし、清潔そのもの。」
「そのまま返すよ。あなただってそういう気持ちにさせるんだから。」
元気で直ぐに勃起する。

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泡の中で赤い亀頭が暴れる。
泡を尻の穴に弄る。
ビクッとした。
強めに扱いた。
元気そのものだ。
玉袋を揉むように洗うと、はああああんと声を出した。
キスをした。舌を絡ませて、互いにチンポを腹と臍下に刺すように擦り、差し合った。
熱さと湯気で上気しながら、馬鍬った。
風呂から上がり、先程撮った映像を見た。
「いいっ、生で見るのとは違う良さがあるし、リアルですよね。」
「見るだけで、また立っちゃいますね。」
映像の2人のチンポは、捻りが効いた、武士の兜のような鋭角的な亀頭のサトウさんのと、丸く面積の広い黒ずんだ自分の亀頭である。
「また、2週間後ですね。今度は…」
言わずとも分かち合う2人である。
セックスである。
想いを馳せて静かに燃えるのだった。
-END-
『SLK77 (54歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。


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