24才のときの話。
しばらく彼女がいなくて寂しい思いをしていたとき、ちょっとした暇つぶしにママ活をしていた。
年増のセレブ美女に高級寿司を奢って貰えてその後はホテルのスイートで朝まで楽しめる・・・なんてのはホストでもあるまいしただの幻想だ。
俺自身も大してかっこ良くもないし、辛うじてママ活できるだけでもありがたいと思うしかなかった。
俺が相手にしていたのは、57才、白髪混じりの茶髪に老けた顔、無駄に大きい乳房の目立つ服の人妻だった(以下、奥様)。
奥様が食事をご馳走してくれたりデートの対価をくれるのは事実だが、食事はそれほど高くない定食屋でカツ丼やカレーライスなどを振る舞う程度だった。
まあ、カツ丼もうまいし、俺がうまそうに肉を頬張ったり、飯をガツガツと食う様子を奥様が見て
「いい食べっぷり!」
と喜んでいた。
安上がりな食事ではあるが、うまい飯にありつけるならこういうママ活もいいかなぁって思っていた。
食事のあとは、奥様と街でデートしていて服を選ぶのに付き合ったりしていた。
奥様は新しい服が好きで、60近い奥様が新しい服を着たところでどうとも思わず、何着も買う金があるならもっとご馳走してくれればいいのにと思いながらももどかしく黙っていた。
奥様と何回目かのデートのとき、
「そろそろいいわね。」
と言ってホテルに誘われた。
目の前には無駄に露出度の高い服の還暦近い奥様・・・
だが奥様と一線を越えなければ臨時ボーナスは出ないし、さらに奥様との今後はない。
俺は何も考えられずにホテルの中に入っていった。
何も考えずに入ったつもりなのに、服を脱いで、シャワーを浴びるごとに心拍数と逆らえない絶望感に襲われた。
そしてベッドに来ると、ベッドの上には垂れた胸、脂肪のついた腹、全体的に弛みとしわだらけの体、そして嬉しそうに笑う不気味な顔・・

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例えるなら、パパ活でやむなく体を求められた若い女性の心境だろうか。
そして俺はベッドで奥様を抱いた。
奥様の垂れたおっぱいを包んで揉み、枯れてそうな秘部を撫でたり・・
「あぁーん!あぁーん!!」
と奥様の奇妙な喘ぎ声が響いていた。
俺は奥様を抱いて、腰を振っていた。
奥様は嬉しそうに悶えていた。
そのあとは逸物にゴムをつけて挿入するが、これは奥様を万が一から守るとともに、奥様と生でまぐわうなんて死んでもできない(したくない)という俺の都合でもあった。
奥様は気にすることもなく、俺のゴム付きチンコを受け入れた。
そして奥様の中でピストンさせて、不覚にも感じてより気持ちよくなるチンコ。
奥様の中で腰を振って、俺も体が熱くなってきた。
しばらく奥様と絡ましあっていると、俺は絶頂が押し寄せ
「あっ、イキそう!いいですか?」
「いいわよ!いっぱい出して!!」
俺は奥様の中のゴムに盛大に射精した。
奥様はずっとはぁはぁと喘ぎ続けていた。
-END-
『アルミホテル (30歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。


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