高校2年のときの話。
クラス替えで同じクラスになった光(ひかる/仮名)という可愛い女の子がいた。
4月の席は出席番号順に並んでいて、光とは偶然隣の席でよく話すこともあって興味を持ち始めた。
光とは仲良くなっていき、メールアドレスなども交換した。
だが、それ以上にはなかなか進展しなかった。
その理由に気づくのにそう時間はかからなかった。
・・・
そんななか、ある土曜日の午後、俺の部屋で。
明るい日差しの差し込む真っ昼間、俺の部屋のベッドの中で。
俺は光と裸で抱き合っていた。
光の温かい体と感触。
セミロングのおろした髪もいい匂いで、可愛い笑顔の光。
細い体と控えめな胸の綺麗な体で、光の控えめな乳房を揉んでやると光も嬉しそうだった。
俺たちはお互いの背中に手を伸ばしながら体を重ね合っていた。
俺は光と抱き合ったり、お互いの敏感な部分を弄りあったりして楽しんでいた。
そして、俺はゴムを取り出して光につけさせると、光を仰向けにさせた。
「光。いくよ。」
「いいよ・・」
そして光に挿入すると、アンアンと喘ぐ光。

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そして光と体を重ね、俺の上半身に触れる光の乳房の感触。
光の体は最高だったが、光も嬉しそうにずっと喘いでいた。
そして、いくらも経たないうちに絶頂が押し寄せた。
「光!いく・・」
「あ、あっ、あついっ!」
俺は光の中で盛大に射精した。
・・
しばらく休んだあと、俺たちは服を着た。
光は制服を着た可愛いらしい女の子だが、やはりどことなく寂しさが残る。
光は枕元の小机に置いていた指輪をはめた。
それからしばらくすると、光の携帯に電話がかかってきて、光が嬉しそうに出るとしばらく話していた。
「うん。じゃあ今から行くね。」
光は満面の笑みで電話を切ったあと、財布を制服のポケットに入れた。
「じゃあまたね。」
と俺に微笑みながらも、電話の相手とはどことなく違う笑顔で挨拶して家をあとにした。
俺は光との余韻に浸りながらも、虚しさを隠せずにいた。
-END-
『3レンゾク(43歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。


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