当時の私は34才、独身の女。
彼氏がいたことはあるけど、結婚には至らず・・
焦りはじめた私は、34才で初めて街コンに参加しいくつかの会に行っていた。
そんなある日、街コンで知り合った27才男性のレン(仮名)からLINEが来た。
『先日はありがとうございました。今度、知り合いとバーベキューをするんですけど、よかったら来ませんか?』
私は寂しかったこともあり、特に気にすることもなく参加した。
知らない人ばかりの会場に足を踏み入れた私だったが、レンとともに打ち解けて話すことができた。
バーベキューには30前後くらいの男女が集まり、家族や子連れで来ている人も多かった。
そのときはレンの働く会社の社員とかかなって思っていた。
その1週間後には都心でレンと会ったが、このときは初めてレンと2人きりだった。
待ち合わせは夕方に都心で、軽くワインを1、2杯の飲むだけで食事はなく、仕事とか趣味とか世間話をしていて、下心は無さそうな感じだった。
会計は割り勘だが高い訳でもなかった。
そのあとには、近くにある日用品や電化製品などを売っている店に入った。
見ているだけで何か楽しみがある訳でもなく、レンが働く会社の商品とかかなぁって思っていた。
さらにその一週間後、レンに言われた駅で待ち合わせし、そこからレンの運転する車でレンのマンションに来た。
丘をしばらく登り、山の中腹のような場所の街だった。
何の疑問もなく今までレンについてきた私だったが、私とレンは何の関係もない関係だった。
告白は勿論、異性として相手を意識するような言動は一切なかった。
とはいえ、知らない男性の家に来てしまった私。
レンの部屋に入り、レンの母も出迎えてくれた。
レンの部屋の応接室でDVDを見せられよく分からないドラマだったが、『退屈な日々を変えてみませんか』みたいに何かの勧誘みたいな感じだった。
そのあとレンの母からよく分からない商品や通販の商品の流通システムのような話を小一時間された。
さらにレンからも商品の概要やデモンストレーションの実演を小一時間見せられた。
その時点でようやく、レンとその母はとあるビジネスの勧誘をしていると気づいた。
『入会すればこれらの商品を毎日使える、また誰かに紹介したり商品を売るともっと儲かる。』
という謳い文句のものだった。
私は気づいてしまったものの、もう少し様子を見たくて黙っていた。
さらに、その1週間後には都心の大きなホールでその会の定例会があった。
その定例会にレンと2人で参加した。
ホールには何百何千人という老若男女が集まっていて、この会の会員やそうなろうとしている人たちだった。
この会で成功者の体験談や創業者の話、この会がいかに素晴らしいものか力説していたが、私は全て見抜いていた。
そして拍手喝采のもと会がお開きになり、レンとともに地下鉄で帰る。
帰り道ではレンといつものように世間話をしていたが、会場帰りの他の乗客も少なくなりレンと別れる駅に近づいた頃、私はレンに打ち開けた。
『レンたちが私に会う目的があの会の勧誘であることは分かっていること。どう説得しても入会する気はないこと。勧誘ばかりをしていたら友達を失うだけだということ。』
レンはショックを受けたように黙って聞いていた。
そしてもう会わないことをレンに伝えると、
「待って!もう会わないことは約束する。でも僕は・・」
レンは真剣な目で私を見ていた。
私はレンの表情と態度に放っておけず、レンと2人で駅を下りた。
レンに導かれるまま進む私。
レンは、別の意味で私を『勧誘』していた。
甘い香りのするホテルの白いベッドで。
27才のちょいイケメンのレンは、34才の私を抱いてくれた。
ベッド中で仰向けになっている私と、優しく微笑み私の体に重なるレン。
レンは私の乳房を嬉々と揉みしだき乳首をクリクリと弄っていた。
さらに熟している私のアソコも右手で弄ったりして撫で回していた。
7才も年下で、痩せてちょいイケの男の体は最高だった。

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そのあとレンはコンドームをつけると、私の貪欲なところを突き上げる。
「あーっ!あーっ!あっ、いい!いい!」
私は年甲斐もなく、えぐく叫んでいた。
おっぱいやお尻をプルプルと揺らして悶えている私。
レンはそんな私も優しく包んでくれた。
そして、最後はレンが私のなかで盛大に果てた。
そのあとは駅に向かいながら
「もう会えないんだね。」
レンは寂しそうに言ったが、
「仕方ないよ。私たちこういう関係なんだから。」
「そうだよね・・でも、会えて嬉しかったよ。」
私は敢えて何も言わなかった。
そして、最後に駅の前で
「元気でね。」
私はレンの手を握った。
レンもしばらく私の手を握っていた。
-END-
『からの(43歳・♀)』さんからの投稿です
ありがとうございます。


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