高校生のとき、ピアノが得意な女の子と付き合っていた。
おっとりとした感じの可愛らしい子で、下ろしたセミロングの髪や少し目立つ胸の膨らみに癒されていた。
彼女とは裸になってエッチしたこともあったが、実は俺って着衣が結構好きだった。
彼女いなかった頃も、下着でも水着でもない普通の着衣の若い女性の写真を見ながらオナニーすることが多く、服の胸の膨らみやスカートやブーツを身につけた綺麗な脚を眺めていた。
彼女はピアノが好きなので、特に誰も使ってないときの音楽室やホールでピアノを弾いているのを何回か見たことある。
指の動きや音の強弱など、小さい頃から練習してないとできないような軽やかな動きだった。
俺は彼女のピアノの音を聞いているとなぜか興奮した。
別に彼女がエッチな格好でピアノを弾いている訳でもなんでもないのに、彼女のピアノの音を聞くと心臓が高鳴り、ときに勃起することもあった。
実際、彼女のピアノの音を録音して、家でその音を聞きながら自慰したこともある。
それだけでは、飽き足らなくなった俺は彼女に頼んでみた。
当然彼女は、
「は?なんで?」
と言っていたが、見返りはするからということで渋々了承してもらった。
数日後、音楽室の隣にあるピアノ個人練習室で鍵をかけて、彼女と2人きりで。
ピアノの椅子に腰掛ける彼女は制服姿に、おろした黒髪、白くて綺麗な両手の美しい姿だった。
そして、ピアノを弾きはじめる彼女。
繊細な動きで鍵盤を駆け巡る彼女の両手と10本の指。
最高に優雅な姿だった。

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そして、そんな彼女のことを眺める俺は・・裸だった。
何も身につけずチンコ丸出しの俺は、優雅なピアノ練習室には場違いな醜態を晒していた。
彼女は俺の様子に動じず、ピアノを演奏し続けていた。
俺はそんな彼女を眺めながら、既に固くなったチンコを扱き続けていた。
彼女の真っ直ぐな黒髪や、制服の胸の膨らみ、鮮やかに演奏する2つの手・・
俺は最高に興奮しながら、右手でチンコを往復させていた。
ピアノの音が頭に響きさらに興奮する俺。
そして俺は彼女に近づき、さらに息が荒くなったが、彼女は多少顔がひきつったものの演奏を続けていた。
そして俺は、彼女の綺麗な手を見てると我慢できずに
ピュ、ピュ、ピュ・・・
「何するの⁉︎」
その瞬間彼女は演奏をやめて、俺を睨むように見た。
俺のザーメンは、彼女の綺麗な手や鍵盤をけがしていた。
「はぁはぁ、もう最高だったよ。」
「私は最低だったけど。」
彼女は白けたように言いながら汚れた手や鍵盤をティッシュで拭き取っていた。
-END-
『バリバリバリ (34歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。


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