小学4年生のときのこと。
同じクラスに、りあ(仮名)という可愛い女の子がいた。
りあは色白で綺麗な顔、セミロングの髪で全体的に細いとても可愛らしい子だった。
りあと学校で2人きりで話したり、帰り道に一緒に帰ったりと割と仲も良かった。
はじめは可愛い子だなぁって気持ちだけだったが、りあと仲良くなるにつれて好意を持つようになってきた。
夏になりもうすぐ1学期も終わる頃、教室でりあに
「今日、プール行かない?」
と誘ってみた。
するとりあは
「うん。いいよ。」
と応じてくれた。
放課後、自転車でプールに向かう俺たち。
りあのなびくポニーテールの髪や可愛らしい服装にドキドキしていた。
プールに着くと、更衣室のところで別れてプールサイドで待ち合わせしていた。
そしてしばらくすると、水着姿で現れるりあ。
スクール水着姿だったが、りあの可愛らしい顔や髪、綺麗な白い肌にドキドキした。
さらにりあの胸元が少し膨らんでいて、左右の二つの丘ができていた。
普段の服装からは気づかなかったが、大人になりかけているりあの体にドキドキした。
そのあとは、プールでじゃれあいながら泳いだり、25mを泳ぎ切るコースに行ったりした。
りあとともにコースを往復する俺たち。
泳ぐことに集中しながらも、りあと水中ですれ違うことが何度もあった。
そのとき、りあの水着の胸元や股間を見てしまう俺。
俺はりあの体にドキドキしていた。
市民プールには屋外のプールもあり、屋外のプールでも、りあと楽しんでいた。
屋外の広いプールで泳いだり、りあと水をかけあったりしていたが、しばらく泳いでいるとプールの端の近くに誰もいないところにきていた。
周りに誰もいないと分かると、なんかいい感じになる俺たち。
俺とりあはプールで立ったまま向かい合っていた。
目の前にはりあの可愛い顔と体。
俺はドキドキしていた。

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りあは微笑みながら
「○○くん、私のこと好き?」
「うん。好きだよ!」
俺は迷わず答えた。
「やっぱり?私も○○くんのことちょっといいかなって・・」
りあは嬉しそうに微笑み、俺は心臓が高鳴っていた。
りあは
「ちょっといい?」
そう言って俺の体を抱いた。
冷たい水中で触れるりあの温かい体の感触。
りあの綺麗な肌や水着の感触、そして胸の感触も触れていて最高に興奮した。
「○○くんの体温かい!」
りあは嬉しそうに俺を抱いていた。
俺たちは水中で抱き合ってままずっと固まっていた。
近くを通ったプールの監視員が一周俺たちを見たが、別に悪いことをしている訳ではないせいか黙って通りすぎていた。
りあの綺麗な肌、柔らかい胸の感触は最高だった。
-END-
『あり (33歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。
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