自分が42歳の時
職場の24歳の子が優秀過ぎて、ちょっと重要な仕事を振られて、いっぱいいっぱいになっている時に、それとなくサポートしたら惚れられた
惚れられる経験がなかったし、妻子持ちだし、相手は若いし、賢くてキリッとした美形だし、ずっと断っていたけど、我慢できなかった
タイミングよく、嫁と娘が2泊で実家に行っている時に飲みに行き、そのままホテルへ
そこからは、もう全然我慢できずに会いたくなって、次の日も連絡すると、部屋に来てと言われ彼女のアパートへ
それからは毎日ちょっとだけでも二人で会える時間を作ってキスばかりしてた
「やってることが高校生の恋愛みたい」
と言われたけど、バカみたいに毎日会いたいとか、自分の中に、若い頃の自分がいるみたいで、ちょっとゾッとした
関係は2年くらい続いて、さすがに節度ある会い方をするようにしていたけど、ある時、娘と一緒にいる時にバッタリ会ってから、彼女が身を引く形で終わり
なんか、娘に元気よく挨拶されて、胸が痛くなったのだとか
それからも社内では普通に接していたけど、彼女は1年たたずに結婚退社
なかなかの電撃で、誰も彼氏がいることすら知らなかったし、相手が大学出たての年下銀行員で驚かされた
最後の出勤日にみんなで送り出したあと、1日たってから、デスクの引き出しに手紙が入っていることに気付いた
かなり長文の手書き、まったく覚えていなかったけど、入社してすぐ、僕に
「僕は仕事はできないけど、わからないことがあったら言ってね。わかる人が誰か教えてあげるから」
と言われたこと、弱っていた時にはいつも声をかけてくれたと、感謝の言葉が書かれていた
その後は二人にしかわからないことが、万が一他の人に読まれても問題ないように、実にうまく書いてあった
真面目で勘が良くて、飲み込みが早い女性は、Hの時も才能を発揮してくれた
気持ちの良いところは外さなかったし、恥ずかしがりながらも、積極的だった
「ダメだぁ!わたしエロいよぉ!」
「セクハラだよぉ」
とか、ふざける声も耳に残っている
最初の日の
「胸、大きくないから恥ずかしいです」
「ガッカリしてます?」
という小さな声も
こっちはまったくがっかりしてなかったし
「色、白っ!乳首、淡いピンク!すっげー!」
と、心の中の高校生が叫んでた
そのくせ、肉付きが良くなった嫁とは30代半ばを過ぎてからも関係はあったし、違いを比べたりしていた
あれは贅沢だったな
嫁には言いづらいこと、例えばお尻の穴を舐めるとかも彼女はしてくれたし、それどころか舐めないところはないくらい舐めてくれた
1年くらいたってからは
「実は生理不順でピルを処方してもらっているので、…中に出さなければ…そのままがいいかも、って」
みたいに言われ、たまに生ですることも
「着けずにするのは初めてだったから、何かわたしの最初をあげられて良かったです」
と
「あ!でも、いま想像してる初めてはダメです!」
「何?」
「お尻とかは…ダメです…」
なんて
長期出張の時に、内緒で遊びに来てくれて、誰にも見つからないだろうって一緒に街に出たのも懐かしい
終わりにする前には
「もうひとつ、初めてを下さい」
と神妙に言われて、生で中出し
これがまた、やたら溜まっていたタイミングだったので、大量に出してしまい…
笑いそうになるところ
「あ、わかる!凄い!」
って感動されてしまう結果に
良い子だったな



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