汗といえば、初めての彼女とキスするのが楽しくて、彼女も初めてだったから隙があればキスしてニコニコしてた
一時、虫歯の治療中で口臭が気になった時ですら
「それも好きぃ」
ってなるくらいで、こっちが恥ずかしかった
キスの延長線上で、だんだん鼻にキスしたり、まぶたにキスしたり、首筋を舐めたり、耳を舐め回したり、交互に舐めたりするようになった
彼女の方が積極的で、夏休みで人がいない化学の教室で、シャツを脱がされながら乳首とか腋とか舐められた
ズボンの中で股間はパンパンなのに
「今やってるのはキスの延長」
であって
「セックスにつながる前戯ではない」
から許されてる、みたいな変な考えがあって、一線を引いてた
でも、彼女が
「これ、痛くないの?」
ってトントンって叩いた瞬間に暴発
「あ、あ」
って焦って
「トイレ行くから」
って言ったら
「待って」
って言われてベルト外しはじめて(なかなか外れない)、精子でドロドロで勃起したままのをパンツから出して、ちょっと見たあと
「パクッ」
て
人間どうかしてると思うのは、その瞬間にこみ上げてきて
「あ!」
って思ったら発射!
たぶん、発射と発射の間隔は人生で最短
眉間にしわ寄せて飲み込んだあと、自分のハンカチでパンツまで拭いてくれた
初めてくわえたのが精子まみれのチンコという…
その後パンツはくのはすごく気持ち悪かったし、いつまでも勃起はおさまらないし
だいぶあとに聞いたら、精子を飲んだあとなのにキスしてくれたのがエロかったらしく、彼女もぐしょぐしょに濡れていてパンツが気持ち悪かったらしい
そこからどんどんエロいことをするように進展した
あの「キスはいいけど、それ以上はダメ」みたいなのはなんだったのだろう?
その後も、汗のにおいとか、放課後のチンコとか、平気というより、好きな人のにおいは全部好き、みたいな感じで、なんなら欲情するくらいだった
もし、大人になってからも付き合っていたら、お尻の穴に舌を突っ込まれていたと思う



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