都内の大きなキャンパスを歩く長い黒髪の可愛らしい女子学生。
彼女は桜子という音楽学部の新入学生で、故郷の静岡を離れ、東京の大学に進学してきた。
明るく可愛らしい感じの桜子は、知らない人たちの中にもすぐに打ち解けていった。
・・・
4月中旬、都心の広い飲み屋で新入生歓迎コンパが行われた。
大学1年という可愛らしい女の子も多い中で桜子はひときわ目立っていて、桜子が自己紹介する番になると大きな歓声が上がった。
桜子は白い肌の可愛らしい顔に腰まであるおろした黒髪、可愛らしい服と細い体、それでいて胸の膨らみが目立っていて一目見て魅力的な女の子だった。
桜子の席の周りには男女問わず名前も知らない先輩たちが集まっていた。
「桜子ちゃんか。可愛らしい名前だね!」
「静岡の女って綺麗な子が多いよなぁ!」
桜子はずっと注目の的だった。
「ところで、彼氏いるの?」
誰もが気になっていたことを3年の女子学生が聞きあたりは静まりかえる。
「はい。います。」
「静岡に?」
桜子は恥ずかしそうに頷き笑った。
「遠距離恋愛かぁ、いいねぇ。次いつ会えるの?」
先輩学生たちはずっと桜子に質問を続けていた。
そのなかで、黙って聞いていた2年の男子学生である遥希は、気になっていた桜子に彼氏がいることにショックを受けながらも、一方で諦めきれない様子だった。
・・
学内での演奏会の練習や準備などでは、遥希が桜子と関わる場面も多かった。
遥希は、桜子の素直な様子に感心しながらも彼女の可愛らしい容姿や笑顔に癒されていた。
桜子の服の胸の膨らみやスカートの下の脚などをついつい見てしまう。
彼氏持ちとはいえ、やっぱりいい女だよなぁって遥希は思っていた。
6月のコンサートが終わった夜に学科の中で打ち上げがあったが、遥希は偶然にも桜子と席が近かったこともあってよく話していた。
桜子はまだ未成年なのでノンアルだったが、遥希は酒でテンションが上がり、そんな様子も桜子は微笑みながら見ていた。
そして会が終わると電車で帰っていくが、遥希は桜子をマンションまで送っていった。
勿論下心はなく、マンションの前まで来たら帰るつもりだったが・・
「遥希先輩!ありがとうございました。」
「いいって。じゃあゆっくりおやすみ。」
遥希が帰ろうとすると、
「遥希先輩。本当に帰るんですか?」
「え??」
「私、実は知ってたんですよ。」
そして耳打ちする桜子。
遥希は躊躇いながらも心臓が高鳴る。
・・・
数日後。
学内の食堂で友達と昼食を共にしていた桜子は、午後の授業のため友達と別れて1人食堂から中央階段に向かって歩いていた。
すると、中央階段の辺りで遥希とすれ違った。
遥希は桜子を呼び止めると、
「次の土曜日とか空いてる?」
「え?どうしたんですか?」
「よかったら、どっか行かない?」
「いいですよ!」
その次の土曜日に、桜子は遥希とともに東京の大きな映画館に行った。
大きな迫力あるスクリーンに桜子も喜んでいた。
そのあともランチしたりショッピングを楽しんだり仲良くする2人。
2人はまるでカップルのようにデートを楽しんでいた。
・・
さらに数日後。
「あぁー!桜子ちゃん。すごくいいよ!」
「私も!ずっと一人で寂しかった・・」
薄暗い部屋の中、裸で抱き合う男と女。
地元の彼氏と遠距離で会えない桜子は、久しぶりに体を温め合う相手ができて安心していたw
遥希は桜子の胸の膨らみに顔をうずめて、固くなった陽根を桜子の体に擦り付けていた。
同時に桜子の豊かな乳房を掴み、乳首を弄っていた。
桜子は恥ずかしそうにしながらもアンァンと悶えていた。
遥希はゴムをつけた逸物を桜子に挿入し、恥ずかしそうにしながらも嬉しそうな桜子。
遥希は桜子の背中に手を伸ばして桜子を強く抱き、遥希の上半身に触れる胸の感触を愉しんでいた。
桜子は目を細めて汗ばみながらアッアッ・・と高い声を出していて、遥希が桜子を突くたびに乳房がプルプルと揺れていた。
遥希はそんな桜子を見て興奮がやまず、桜子もずっと嬉しそうに微笑んでいた。
-END-
『あしはら刑事 (45歳・♂)』さんからの投稿です
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