前回の体験談はこちら

しばらく、何も無い普通の生活。

ただ、「女性は強い」。

4姉妹全員と関係を持った俺だが、皆そっけない態度。

でも『ユナ』だけは違った。

いつも通り、ベタベタして「お兄ちゃん」の連続。

いい加減、『ユナ』の変化に気づいた『はる姉』が・・・

「ね~『ユナ』、最近ケンにベッタリだけどあんた達何かあったの?」

すると、『さとみ』も

「なんか、付き合いたてのカップルみたいだよね~」

さらに、『れい姉』まで

「ちょっと、焼けちゃう感じよね~」

最後に、母が

「『ユナ』、お兄ちゃんを困らせていない?最近、お手伝いもしてくれるしすごく楽しそう」

「ん~、だってお兄ちゃん優しいんだもん。『ユナ』のわがままいっつも聞いてくれるんだよ。だから、甘えてんの」

と『ユナ』。

この会話は、

「へ~」

で終わったがみんな納得した様子ではなかったのが手に取るようにわかった。

このまま、ばれることなく生活する自信がなくなってきた。

でも、俺の気持ちはどうする事も出来なかった。

それから、しばらくした初夏のある日昼前くらいから猛烈な暑さになり気温も軽く30度を超えていた。

俺は、休日出勤の代休をとっていたが、午前中は残務処理を行い昼飯も食わないまま帰宅、暑さに負けそうになりながら家にどうにか辿り着いた。

フラフラになりながら、玄関を開けたが母の声がしない。

いつもなら、

「おかえり~」

と綺麗な声で出迎えてくれるのに。

「この暑い中、買い物にでもいってるのかな?」

と軽い気持ちでリビングへ入っていった。

でも、エアコンやテレビはついたまま。

どうしたのかな?と疑問に思ったが、暑さには勝てずシャワーを浴びようと風呂場へ行こうとしたその時・・・

悩ましい声とモーターの様な音が、脱衣所から聞こえてきた。物音をたてずドアの影から中を覗き見ると・・・

母が、俺のトランクスを鼻に当てて全裸でオナニーをしている。

しかも、ドアの方を向いて目を閉じてバイブとローター2個使っている。

思わず、唾を飲み込みもっと近くで見たいと思い1歩前に進もうとした時段差に躓き脱衣所の中に倒れ込んでしまった。

母は、

「逝く~」

と叫びながら身体をビクビクさせながら逝ってしまった様だ。

俺も、母も何が何だか判らずしばらく沈黙が続いたが

「ケンくん。見られちゃったね」

と母が恥ずかしそうに笑った。

俺は、どうして良いか判らずただ綺麗な母の裸体を凝視していた。

胸は大きく少しも垂れていない。

乳首周りは、少し色が濃くなっているが綺麗な色をしている。

下の毛は、綺麗に手入れがされていて穴の周りには一切毛が無い状態だ。

「お母さんね、お父さんが外国へ行ってからいつも1人でしていたの。欲しくて欲しくて堪らないの」

と義理ではあるが息子に告白してきた。

「こんな、道具だけ置いてお父さん行ってしまったから・・・。初めは使うのを戸惑ったけど、使ってみたらすごく良かったの。でも、直ぐに満足できなくなったの・・・」

「それに、ケンくん達みんなで良い事してるでしょ。毎日我慢できなくてずっと1人でしているの」

母の突然の告白に、頷く事も出来ずにただ口を開けて母の身体を見ていた。

「ねぇ~、ケンくん。良いことしない?」

と言いながら俺の股間を手で擦り始めた。

母の全裸を見て既にフル勃起状態の俺には刺激が強すぎた。

一気に射精感が・・・。

しかし、ここは我慢。

必死にこらえた。

母は、だるそうに立ち上がり俺の手を取って1階の一番奥にある両親の寝室へと連れて行った。

この寝室は、我が家の暗黙のルールで子供達は近づいてはいけない場所だった。

初めて入る、両親の寝室。

大人の匂いがプンプンしているような感じだった。

母は、全裸のまま。

俺の着ている物を一枚ずつ丁寧に脱がせていく。

何か自分を落ち着かせるような感じだった。

最後のトランクスを足から抜き取って俺のJrを見て、

「すごい。おっき~い」

と頬刷りを始めた。

「お袋、ちょっと待ってよ。こんな事していいの?親父に知られたらどうするの?

「大丈夫。2人の秘密にすれば解らないでしょ?」

もうどうでも良くなっている母。

俺も、久しぶりの快楽に身を任せようと思った。

母が、俺のJrにしゃぶりつこうとしたが俺が頭を掴み、

「ごめん。俺、好きじゃないんだ。」

と言って咥えるのを止めさせた。

「え~、欲しい。ケンくんの食べたい」

と駄々をこねる母。

「じゃあ、下の口で一杯食べてよ」

と普段言わないエロい言葉を発していた。

「その代わり、お袋のは一杯舐めてあげるからね」

「う~ん。ありがと。でも、2人の時はお袋じゃなく『よう子』って呼んでね」

『よう子』は、ベッドに寝転び俺に手招きをする。俺も上に跨り首筋から耳にかけて愛撫を始めた。

『ユナ』と一線を越えて以来、他の女性(ひと)と「キス」をしていない。

あれから何度かSEXはしたが、「キス」は愛があってすることと自分に言い聞かせ『ユナ』以外とはしなくなった。

俺なりの『ユナ』へ対する謝罪の気持ちだ。自分勝手なのはわかっている。でも、一線を越えてはいけない。

「キス」をするときは、『ユナ』と愛し合う時だけだ。

耳からうなじへ舌を進め、『よう子』の息使いが激しくなってきた。舌を左胸の下側から中心に向かってゆっくりと舐め上げる。乳首ギリギリで舌を離す。

乳首は勃起していて硬くなっているようだった。

左右交互に下を這わせ、半周終わったところで

「も~駄目、吸って。吸って。お願い、吸って」

と叫びだした。

仕方なく、乳首に顔を近づけ息を強めに吹きかけた。

「あぁ~。駄目。駄目。舐めて。吸って。お願い~ぃ」

まだまだ、と自分に言い聞かせさらに息を吹きかけて焦らす。

左右とも乳首が破裂しそうなくらいになったので、舌で強めに左乳首を弾いた。

『よう子』の身体がベッドの上で大きくバウンド。次に右乳首も同じように弾く。

もう一度大きくバウンド。

舌で、乳首をグルグルと回しながら舐めていき、また息を強めに吹きかけ舌で弾く。

もう片方も同じことをする。さらに、吸い付き舌先でもてあそぶ。

何度も何度も大きく身体をバウンドさせた後、細かく身体が痙攣したと思ったらビクビクと大きく身体を震わせ、声にならない叫び声を発し逝ってしまった。

お構いなしに、胸を下から包み込むように揉みあげる。

乳首を摘みながら揉みしだく。

「あぁ~。あぁ~。ん~。ん~。」

と悶える『よう子』

一度マ○コに入れてみようと足の間に入ったら、綺麗な割れ目が眼に入り無意識にしゃぶりついていた。

『よう子』の愛液は、味わった事が無いような大人の?味がした。クリを左手の指で撫でながら右手の指を穴の中に入れた。

「指を曲げてゆっくり擦って~」

と言われクリと穴を同時に擦り付けていると、

「出る。出ちゃう。出ちゃう。あぁ~~。」

と言いながら大量の潮が俺の右手と身体めがけて噴き出してきた。

どこから、こんな量の液体が出てくるのか不思議なくらい出てきた。

そして、また大きく身体を震わせ2回目の絶頂を迎え逝ってしまった。

「お・ね・が・い・・・。い・れ・て・・・。い・れ・て・・・。頂戴・・・。ケンくんのが欲しいの・・・。ちょ・う・だ・い。」

とエロい表情でおねだりしてきた。

「ゴムは?」「いらない。大丈夫。そのまま。そのまま。入れて。お願い」

もう、知るもんか!と一気にJrをぶち込んだ。奥までニュルル~と入っていった。

「す・ご・い。お・お・き・い。あぁ~」

とまた逝ったようだ。

『よう子』の細く括れた腰を両手で掴み、高速ピストン開始。

言葉にならない喘ぎ声を叫びながら、ピストン10回で1回逝っている。

5回目辺りで、白目を剥いて失神したので途中で止めた。

何だか急に冷めてしまって、久しぶりの快楽どころで無くなった。

母を、寝室に残したまま自分の服を持ち部屋から出て行った。

直ぐにシャワーを浴びた。

また「メス」の臭いが付いた気がして、強めに擦って落とした。

こうして俺は、家族の女性全員と身体の関係を持ってしまった。

自分の意思の弱さを反省した。

ちょっと遅めの昼食を自分で作っていると、母が何も無かったようにキッチンにきて

「えぇ~、何も食べてなかったの~」

と言って俺をキッチンから追い出し、何かを作り始めた。

母の料理は上手だ。

料理学校にも通っていたそうだが、研究熱心でオリジナルの料理も沢山ある。

出来上がった頃に『ユナ』が学校から帰ってきた。

「あぁ~。良い匂い~。お母さん、『ユナ』も食べる~」

と言ってきた。

「え~、1人分しか無いよ~。『ユナ』は、我慢しなさい。ケンくんは、何も食べてないのよ」

「えっ、お兄ちゃん帰ってたの?」

「じゃあ、一緒に食べる」

「『ユナ』のは、無いの!」

「『ユナ』も食べる」まさに子供の喧嘩の様だ。

「いいよ。『ユナ』、食べな」

「ありがと~。お兄ちゃん、大好き!」

何だか、どうでもよくなった。

でも、『ユナ』は可愛い。

しかも、キッチンにはさっきまで全裸で乱れていた母がいる。

複雑な心境だ。

このまま、家族全員との関係を続けてもいいのだろうか?頭では、『ユナ』の事を一番だと思っている。

しかし、射精をしないまでも誘惑に負けてしまう弱い自分がいることに間違えない。

今のところ、全てを知っているのは俺しかいない。

ただ、口に出さないだけでどこまで知っているかは解らない・・・・・。

つづく。。。

『Ken(年齢30歳・♂)』さんからの投稿です。

ありがとうございます。