2年前のこと。

会社を辞めることを上司に告げ、有志だけが集まる夜の送別会に備えて駅の裏口(風俗街)で時間を潰していました。

何とはなしにそこから少し離れた中古や新品のアダルトDVDを販売しているお店に入り、タイトルをチェックしながらぼーっと店内を散策していました。

かなり品数が豊富で、マニアック系のものも充実しており、パッケージを見ているだけでそそられ、股間は半立ち状態になっていたと記憶しています。

10分もたった頃でしょうか。店内の5列ほど並んだちょうど真ん中の棚の奥に女性がいるのを発見しました。

こんな時なんとなく緊張するものです。

その場を離れようとしましたが、変な勘が働き、わざとらしくない様にその女性に近づいてみました。

身長は160センチくらい。

20代半ば。

どちらかというとぽっちゃり目で服装は地味でした。

「どんなビデオを選んでるんだろう」

と手元を盗み見ると、驚いたことにスパンキングものを2点もっていました。

俄然興味が湧き、彼女が精算を済ませて店外にでたところで思い切って声をかけました。

自分の声も緊張のため少し上ずってました。

聞くと、

「SMには興味はないがスパンキングが大好き」

「小学生のころからの性癖」

「量販店みたいなところで責任者をしていて、出来の悪いバイトの男の子のお尻を叩いて興奮している」

「スパンキングはしないけど、そこの上司のおじさんと援助交際している」

とのことでした。

どちらかというと地味(に見えた)な外見から発せられる刺激的な言葉に妙なリアリティーを感じ、股間は張り裂けんばかりになってしましました。

警戒されているのはわかりましたが、自分がMっ気が強いこと、(今日は)セックス抜きにすること、今買ったばかりのビデオを一緒に鑑賞するだけ、というのを条件にホテルに誘うと少し迷いながらもOKしてくれました。

その日は一緒にビデオを観て、少しお尻を叩いてもらいました。

ビデオで観るのと実際叩かれるのでは当たり前ですが大違いです。

ホテル備え付けのスリッパと靴べら、そして素手でお尻を叩かれました。

格好はちょうどお母さんが子供にお仕置きをするように、膝に僕の体を乗せ、

「ほら、ほら!」

とかなりサディスティックに強烈に叩かれました。

我慢できずに

「あーーん」

と声をあげる度に彼女の興奮度は上がっているようです。

彼女の目がとろーんとしくるのがわかりました。

「お兄さんの声可愛い・・」

何度もそうつぶやき、靴べらを僕のお尻に叩き付けました。

お尻の皮がめくれてしまったんじゃないか、と思えるくらいの強烈な痛みと快感が足先から脳天まではしりました。

彼女はその日無防備で、下着もお気に入りではなかったようで服を脱いでくれませんでしたが、次回スパンキングを含めてセックスする約束をとりつけました。

2ヶ月ほどしてからもう一度会いました。

ホテルに着くやいなや持参したビデオ(勿論スパンキングもの)をセットし、まずは鑑賞会。

ボルテージがあがったところで

「さ、お尻出しなさい」

と命令されました。

前回と同じくお仕置きされる姿勢で体を彼女の膝の上に乗せ、されるがままに叩かれました。

今度は備え付けのティッシュケースの底蓋でした。

今回は彼女もかなりリラックスして積極的で、

「ほらぁ、気持ちいいんでしょ!?」

「スケベな男だねえ!」

と言葉攻めの嵐でした。

10分も言葉とスパンキングで責められると、頭の中がボーっとしてきます。感覚がなくなるというか・・。

おもむろに服を脱ぎ、下着を取ると今度は強制クンニです。

彼女は僕の顔の上にまたがり、

「しっかり舐めなさい!」

と人間便器を強要してきました。

少しでも舌の動きを止めると四つん這いにされスパンキング。

気が済むと顔面騎乗。

この繰り返しに股間はビンビン。

おまんこの臭いと言葉責め、見事なお尻に豊なバスト。

もうどうにでもしてーーと叫びたいくらいでした。

ビンビンのペニスを握り締めた彼女は

「しゃぶってあげるね」

とすぐにパクリと飲み込んでくれましたが、性格なのかかなり乱暴なフェラチオでした。

その後上に乗って念入りに犯されましたが、頭がボーっとして途中の記憶がありません。

気が付くと大量のザーメンを発射し、コンドームからあふれ出ていました。

それからは彼女にあっていませんが、ネットなどで相手を探してはスパンキングをしているようです。