私は桜子(さくらこ)、17才の高校2年生。
静岡市内の県立高校に通い、吹奏楽部に所属し、仲良い友達も彼氏もいる充実した毎日だった。
・・・
修学旅行の日、私は母に車で静岡駅まで送ってもらった。
駅の中で、私の親友の一人である琴音(ことね)を見つけた。
「おはよう!琴音!」
「桜子!おはよう!」
琴音としばらく話していると、陽菜(ひな)と舞歌(まいか)が来た。
琴音、陽菜、舞歌は同じクラスでいつも一緒のグループの子たちだった。
そのあと集合し、いよいよ新幹線のホームへ。
綺麗な新幹線がホームに入って来て、乗り込む私たち。
私たち4人は2人掛けの席を向かい合わせにした。
新幹線が動き出すと、さらにテンションが上がった。
長旅だったが、日本って広いんだなぁって改めて実感した。
途中少し疲れてきて、昼寝をする私たち。
目が覚めると舞歌も起きていて、
「もうすぐ、本州の端っこだよ!」
しばらくして新幹線は、長いトンネルに入った。
「ここを出るといよいよ九州!」
そして新幹線は博多駅に到着した。
同じ日本なのに外国に来たような気分だった。
先生たちに誘導されて、駅前に停まっているバスに乗る。
ここで初めて別々になり、私と舞歌は柳川・吉野ヶ里へ、琴音と陽菜はマリンワールドに向かう。
「じゃあまたね!」
「お土産話楽しみにしてるよ!」
4人一緒でもよかったが、それぞれが行きたい方に行きあとで情報交換するのも面白いと感じてこのようにした。
そして私たちの乗ったバスは柳川に着いた。
ここでは舟に乗って川下りをする。
川下りでは穏やかな水路を進むもので、こういうのも良かった。
舞歌と話しながら乗ろうとすると、私の前には彼氏の博正がいた。
「だーれだ?」
私は博正の手を握ると、
「桜子?びっくりしたなぁ!」
相変わらず天然で可愛い博正だった。
舞歌も博正を見て、
「久しぶり!博正くん!」
「舞歌ちゃんだよね!琴音ちゃんたちは?」
「マリンワールドに行ってるよ。」
「そうなんだ?」
柳川下りでは、街の水路のような場所を船頭が舵を取り、進んで行くものだった。
「ねー!写真撮って!」
スマホで私と舞歌のツーショットを博正に撮ってもらったり、私たちは舟の上で笑い合いながら楽しんでいた。
舟で楽しく廻っていると、やがて舟は屋敷の波止場に着き、そこは畳の敷いてある座敷だった。
私の隣には舞歌、正面には博正が座り、座敷に運ばれてくるウナギの蒲焼の重箱!
目の前に広がる綺麗な鰻重と美味しそうな香りは想像以上だった。
早速、スマホで写真を撮る私たち3人。
鰻重は、錦糸卵という細く切った薄焼き卵が乗っていて、鰻の切り身は大き過ぎず上品な味だった。
「おいしいねー!」
「本当!最高だね!」
私たちは鰻の上品な味を堪能していた。
集合時間になったらバスに戻り、次の目的地である吉野ヶ里遺跡へ。
舞歌と女の子同士手を繋ぎながらウキウキと歩く私たち。
高床式倉庫とか見てワクワクしていた。
そのあとはいよいよ長崎へ向かう。
長崎までは割と遠く着く頃には夕闇が迫っていた。
そして旅館に入り、舞歌と私たちの部屋に向かう。
琴音と陽菜は既に到着していた。
「おかえり。舞歌、桜子!」
私たち4人は顔を見合わせて笑った。
・・・
私たちの高校では、夜に先生たちが徹夜で巡回するほど夜這いなどに厳しかった。
一方で、部屋から出たりしなければ何をしても自由だった。
部屋には浴衣姿だったり、下着姿になったりの4人で笑いながらジャンケンをしている私たちは女の子同士で野球拳をしていた。
そして、
「やだー」
と言いながらも笑いながらブラを外す琴音。
琴音の胸元に釘づけの私たち。
琴音のおっぱいは、小ぶりながらも綺麗な形だった。
「琴音、可愛いね。」
「いやっ、恥ずかしい・・」
恥ずかしそうに乳房を隠す琴音は本当に可愛い。
そのあとも女の子同士で野球拳を続け、私が負けて下着姿になったり、陽菜もトップレスになったりしていた。
最後はやはり琴音が負けて、琴音はショーツを脱いで裸になった。
「じゃあ、琴音の負け!だから約束通り・・」
「えー恥ずかしいよぉ。」
そう言いながらも満更ではない琴音だった。
私たちは下着や浴衣を着直したが、琴音はずっと裸のままだった。
私たち3人は琴音を取り囲んだ。
琴音は手で胸や股間を隠していたが、私たち3人の容赦ない手が琴音を貪った。
「琴音!可愛いよ!」
「本当!おっぱいも綺麗だね!」
琴音のショートの髪、小柄な体、綺麗な脚。
私たちは琴音の体を弄っていた。
そしてさらに琴音の股間にも手を伸ばし、琴音の陰毛や大事なところを弄っていた。
「あっ、あっ・・」
「琴音、感じてるの?」
「可愛い!」
私たちは、親友の琴音の体をずっと可愛がっていた。
-END-
『さくらこ (25歳・♀)』さんからの投稿です
ありがとうございます。



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