美奈はクラス、いや学年の中でも特別だった。 京人形のような雰囲気にもかかわらず、目は黒目がちの二重。 小さめの口は形がよく、ニッコリ笑うと口角があがって綺麗な弧を描いた。 色白で透けるような肌。 頭も良く文系の中では10…
彼女はそのまま振り返らず、エスカレーターの上に消えていった(1)
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美奈はクラス、いや学年の中でも特別だった。 京人形のような雰囲気にもかかわらず、目は黒目がちの二重。 小さめの口は形がよく、ニッコリ笑うと口角があがって綺麗な弧を描いた。 色白で透けるような肌。 頭も良く文系の中では10…
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高校時代。 とある事情により、といってもぶっちゃけ大学受験だった訳だが、山口県に住んでいた俺は東京に行くことになった。 東京滞在は二泊三日の予定で、以前実家の左隣に住んでいたが東京に引っ越してしまった牧田(仮名)のおじさ…
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高1の時、仲の良かったY君とその友達のN君と一緒に帰ってて、なんかのはずみでN君の家に寄る事になった。 N君の部屋でおやつとか食べながらしゃべってて、ゴロンと寝転がったらベッドの下にHな雑誌を発見。 イメクラみたいな写真…
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前回の体験談はコチラ 俺は、勃起フルチンという情けない姿で呆然と立ち尽くしていた。 思わず、 「なんてことをしてしまったのだ」 と頭を抱えベッドのふちにヘタレ込むとあっさりとM美が戻ってきた。 さっきまでの裸に水着のボト…
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俺みんなからYって呼ばれてる。 高校2年のクラス替えでM美と同じクラスになったんだ。 M美は雑誌のグラビアに何度か水着で掲載されたことがあってうちの学校ではちょっとした有名人。 もちろんめちゃくちゃ可愛いよ。 学校のやつ…
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俺は拓海(たくみ/仮名)、25歳の会社員で一人暮らしだ。 神奈川県の湘南に住んでいて、電車も車も使う生活だった。 通勤は主に電車だが、休日などは車を使うこともある。 この年になっても、彼女がなかなかできない。 女性との出…
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俺が高校生のとき、船で海を渡り通学していた。 俺の家は港の近くにあり、フェリーに乗って30分程度で対岸の港に行くことができた。 対岸の町に行きたい高校があったことと、船で通学するって面白そうだと感じその高校に行くことを決…
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前回の体験談はコチラ 端からみれば全裸にバスタオル男と、そいつにはどう見ても不釣り合いな下着の美少女。 どう考えても興奮するシチュエーションだがユッコが直ぐに戻るという状況なので二人とも冷静に会話が出来た。 「綾ちゃん、…
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前回の体験談はコチラ 日曜日、昨日は早めに寝たので、普段通り7時過ぎに目が覚める。 と言うか、腕がちょっと痺れているせいで起きた。 彼女はまだ寝ている。ボクの腕がカラダの下に入ってる。(これが痺れの原因だ、、) 起こさな…
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オイラの場合は、非常勤講師をやっている学校の大学生。一応、二十歳だし、まあねって感じかな。 今年(今年度)限定で、とある大学の非常勤講師を引き受けたんだけど、女の子が意外に多くて驚き、しかも意外と粒ぞろい!! その…
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高校3の時に好きだった由美子は、とても可愛くて性格も明るく男から好かれるタイプの女の子だった。 俺は由美子がどこの大学に進学するのか、気になって仕方なかった。 しかし、積極的になれない俺は、彼女と話すでもなく遠くから彼女…
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前回の体験談はコチラ いくら寝太郎の俺でも、隣に人が寝ていると落ち着かず眠れない。 寝ては起きて、起きては寝ての繰り返し。 そろそろ外が明るくなってきた6時頃、体を起こし何気なくKの顔をのぞきこんだ。 しばらく眺めている…
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前回の体験談はコチラ その夜、俺は上がりつつある雨の中を急いで帰った。 熱を帯びて一向に眠れない俺は、覚えている総てのユリを思い起こして自分を慰めた。 俺はもうユリのことしか考えられなくて、頭の中はそのことだけ。 童貞の…
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前回の体験談はコチラ 翌日の練習後、マットの片付けを終えたときに隣にいたユリがまた声を掛けてきた。 ユリ「昨日遅れて部室に帰ったら冷やかされちゃったよー」 ユリ「M君に冷たく置いていかれたのにさー」 口を尖らせながら周り…
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前回の体験談はコチラ 停学最終日。 あまりの暑さに朝の10時ごろ目覚めた漏れは、毎日の日課である朝いちのタバコを吸うために、タバコの箱に手を伸ばす。 うん?タバコないぞ?箱の中は空。買い置きを探すがあいにく在庫切れ。 無…
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前回の体験談はコチラ Y「ごめんな・・・さい・・・」 目にたまった涙がポロポロとこぼれ落ちる。 「ごめんなさいって・・・?どうしたの?えっ!?なに(を謝ってるの)?」 Yが謝る理由が分からず俺は訪ねた。 Y「ごめんなさ~…
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前回の体験談はコチラ 「えっ・・・なに・・・?」(俺、何聞かれるんだよ!?ドッキドキだよ!) Y「私と付き合う前って誰かと付き合ってた?」 「うん?なんで?」(一体誰のこと言ってんだろ?) Y「いいから答えてよ。付き合っ…
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「あら、吉田君じゃない?」 「あっ、木村先生」 高2の秋、17歳の俺が、42歳の人妻の女教師と関係を持つようになったのは、ある日の夕方、学校帰りに、ひさしぶりに街角で偶然に彼女と出会って交わした、そんな言葉がきっかけだっ…
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前回の体験談はコチラ 「はぁぁぁぁう!・・・、うぐ!」 言葉にならない言葉を発するオイラ。先生の手のぬくもりがモノを通じ、背筋を走る。 「せ、先生、、、だ、だめです!」 「ん?、、、、すごい、すごい・・・・K君のすごい・…
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前回の体験談はコチラ 禎子のパンモロ&ハミ毛とその後のやり取りを脳裏に焼き付けて速攻でトイレに行き、個室で一発抜いたのは改めて書くまでもないだろう。 夜になっても、明日のことを考えると興奮したり傷が痛かったりで、なかなか…
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