秋の三連休。
新幹線ひかり号から車窓を眺めている大学生の桜子。
連続するトンネルを抜けて、清水区の市街地が見えてくるともうすぐだ。
懐かしい街並みを眺めていると、嬉しい気持ちになっていく。
そして、ひかり号は静岡駅に到着した。
駅は割と混雑していて、桜子と同じように東京や横浜から静岡に来た人や帰省などで帰ってきた人も多い。
桜子が駅の改札を降りると、そこに立っている背の高い男に満面の笑みを浮かべる。
「おかえり!」
「博正!久しぶり!嬉しい!!」
桜子は博正を抱いた。
駐車場に向かい、博正は桜子を助手席に迎えた。
博正の運転する車は父の車だが、大学生になると車に彼女を乗せる楽しみができる。
静岡駅から国道1号線を東に進みながら、
「どうだ?東京での生活は?」
「すごく楽しいよ!演奏会とか会場が豪華だし沢山のお客さんが来てくれるし。」
大学で音楽や演劇の舞台芸術を学んでいる桜子は、管弦楽団の一員として多くの会場で演奏して活躍していた。
「そうか。桜子なら友達も多いだろうね。」
「そうだね!東京の女の子たちってお洒落な感じの子も多いし、色々な地方から来た子たちもいい子たちばかりだよ。」
「イケメンも多い?」
桜子は苦笑いしながら、
「そうだね。」
高校時代からの博正との関係が続く桜子だったが、可愛らしい桜子は大学でもかなり人気があり、何人かの男の子たちと遊んだり、ときには男子と2人きりで会ったこともある。
博正も地元の大学での女の子たちとの関わりはゼロではないため、そこはお互いに目を瞑っていた。
そのあとは、博正の通っている私立大学に桜子を招いた。
広いキャンバスを歩きながら、博正が通っている大学であることに興味津々だった。
しばらく歩いていると、女子学生3人とすれ違った。
3人は博正を見て
「あ、細野くんだ!」
「細野くん?って一緒にいるのは彼女?」
「え?可愛いじゃん!!」
3人とも桜子を見て微笑み、桜子も嬉しそうにしていた。
「細野くんと同じ瀬名高で、今は東京にいるんでしょ?」
「そうだよ。」
「会いに来てくれたんだ。いい彼女じゃん!」
桜子も博正も照れくさそうに笑っていた。
そのあとも大学内を回り、博正の男友達や部活の先輩にも軽く挨拶したあと大学をあとにした。
そして車で市内を回りショッピングなどを楽しんだあと、2人は博正の家に向かった。
・・・
博正の家につくと、
「桜子ちゃん?すごく綺麗になったね。」
博正の母が嬉しそうに迎えた。
そして階段を上がり博正の部屋へ。
「わーなんか雰囲気違うね。」
博正の部屋には高校生のときから来ている桜子だが、大学生になってから模様替えでもしたのか部屋は小ぢんまりと整理整頓され、綺麗な部屋だった。
しばらく買ってきたお茶やお菓子を楽しんでいた。
しばらくすると、桜子は博正を抱き
「博正。ずっと会いたかった。」
「俺もだよ。桜子。」
「嬉しい!」
博正は桜子を抱き、長いおろした髪に手を絡ませていた。
そのあとはベッドの中で、男と女のふたりの時間・・
桜子と博正はベッドの中で裸になり、体を暖め合っていた。
19才になった桜子だが、より魅力的な大人の体になっていた。
博正は仰向けになっている桜子の乳房を両側から徐に撫でていた。
そして親指で桜子の乳首を弄る。
「あっ、ああん!」
桜子は嬉しそうに悶えていた。
博正は桜子と重なり、胸の谷間に顔を埋めたり、体をペロペロと舐めたりしていた。
桜子を強く抱くと、博正の体に桜子の乳房や陰毛が触れて最高だった。
しばらく桜子と体を絡ませたあと、博正はゴムをつけた逸物を挿入した。

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「あっ、あんっ!あっ、あっ!」
博正は激しく、桜子の身体を愉しみ、桜子はより激しく喘いでいた。
桜子の秘部を突きながらも両方の乳房を掴んで揉む博正。
桜子は全身の快楽に汗ばみながら悶えていた。
そして、しばらく身体を絡ませていると
「桜子!いくぞ!」
「いいよ!いっぱい出して!」
博正は桜子の中で精液を出し尽くした。
そのあと博正は立ち上がりゴムなどを片付けているとき、桜子は満足そうな顔でベッドの上で横になっていた。
・・・
そのあと、博正は桜子を実家まで送っていった。
桜子の両親は玄関で博正と軽く挨拶し
「桜子!おかえり!それに博正くんも!」
「博正くんか、桜子を送ってくれてありがとね。」
夕焼け空の下、4人は笑顔で顔を見合わせた。
その後、桜子含め親子3人は博正の車を見送っていた。
-END-
『あしはら刑事 (50歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。


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