中学から仲の良かった女友達がいて、同じ高校に入ってからは学校ではそんなに会話はしないけど、塾で会うとよく話すみたいな関係
その子に同級生の彼氏ができても特に関係性は変わらず、塾の帰りに彼氏との話も聞いたりしていた
しばらくして、その彼氏が周りにいろいろ吹聴しているという話を聞いた
例えば「ディープキスした」みたいな話からはじまり「胸を触った」「チンコ触らせた」「アソコ見た」と続き、その時は「アソコに指入れた」だった
みんなに自慢しているらしかった
どうしようか迷ったけど、女友達に伝えてみたら、びっくりするくらい怒り心頭にすぐに文句を言って別れてしまった
そのあと二人の時に「その話聞いてどう思った?」とか聞かれて、なんかおかしな空気になり、塾の駐輪場の裏でキス
「上書きする?」とまで言われたのに尻込みしてしまうという失態…
1ヶ月後に告白したら「今!?」って言いながらもOKしてもらえた
そこから毎日会って
「まだしてないことは全部する」
と宣言された通り、1週間後にはフェラでいかされ、クンニでいかせた
付き合ったら距離感がさらに近くなり、普通に「中学の時から自分でしてたし」と言って、触り方や舐め方の指導までされた
「初体験はちゃんとしたい」と主導権は完全に彼女で、親には受験校の下見をしてモチベーションを上げるという理由を作り、高2の終わりの春休みに京都へ
同じホテルの僕はシングル、彼女はダブルの部屋を取り、彼女の部屋で初体験した
終わったあとは「違和感しかない」「なんか挟まってる」と言っていた彼女が
「なんか、アイツの後でゴメン、全部初めてだったら良かったのに」ってしんみりされた
ちなみに、指を入れたという話は元カレが盛っていて、立ったまま制服のスカートをめくってパンツの中に手を入れ、さわったものの指を入れるには至らず、クリ周辺を触ってオシマイだったそう
逆に、チンコを触った時はすぐに発射してしまい、彼女の手と袖が汚れて困ったのだとか
そんなわけで、相変わらず学校では(クラスも違ったので)ほとんど喋らず、夜遅く塾からは一緒に帰るという関係が大学進学までだいたい変わらなかった
親がいない日には、家に行ってHしたりとかも
大学に入って、遠距離になってあっさり別れ、お互いに別の相手ができた頃にまた連絡を取るようになり、友だち関係に
社会人になって、今度はお互い恋人がいないタイミングで「Hしよう」と言われて受け身でセフレに
結局、32歳で彼女が結婚するまで(結婚相手には内緒で)関係が続いた
開けっぴろげで、気楽な存在だったんだろうなぁ



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