俺は54才、妻53才で子供たちは社会人や大学生だがそれぞれ独立していた。
俺と妻は久しぶりに旅行に出かけた。
寝台列車で西日本の観光地へ向かう。
列車は早朝に最初の目的地に着くが、終点まで行く場合はさらに3時間程かかる。
現地に着くまでは割と時間がかかるが、逆に言えば朝はのんびりとできる。
普段の会社のある日よりもずっと遅い時間に起きて、のんびりと列車の景色を眺める俺たち。
ときどきトンネルに入り窓に反射した顔は俺自身も妻もだいぶ老けていたが、長い間連れ添ったことを実感させる。
20代の頃の独身時代に彼女(今の妻)と旅行といえば、新幹線や飛行機で行くことが多かったので、のんびりといく旅もなかなかいいものだなと感じていた。
山の中を走る寝台特急の中で、昼間だというのにいい感じになる俺。
妻もとろんとした目で俺を見た。
気がつくと俺と妻は体が近くなってきていて、俺は妻を抱いて唇を重ねていた。
そして、互いに浴衣の帯を解いて体に手を伸ばす。
妻の皺や弛みの目立つ肌は妙に唆るものがあった。
久しぶりだった妻がブラジャーやショーツを恥ずかしそうに脱ぐのは、なんか興奮した。
目の前にはだいぶ年季が入っているが、原型をとどめている女らしい乳房や乳首、艶めかしい陰毛に惹かれる。
俺は妻のおっぱいを掴んで揉みしだいた。
妻のおっぱいは温かくてまだまだ柔らかく、久しぶりだしドキドキしていた。
妻もウンウンいいながら、俺の体に触れて、俺の乳首も弄ってくれた。
俺自身中年太りで腹や胸の肉が弛んでいたが、妻はやさしく俺の体を弄っていた。
そのあと妻は俺の古びたチンコを掴んだ。
同時にビクッとなる俺。
俺自身、妻の目もあり風俗などほとんど行かず、肝心の妻とは長い間ご無沙汰だったため、女に俺の大事なところを触られるのは感覚を忘れるくらい久しぶりだった。
妻に陰茎を握られていると、あまりの興奮にどんどん固くなってくる。
そのあと妻をベッドに仰向けに寝かせて、俺は妻の中に挿れていった。
妻と体を重ねて腰を動かす。
妻は若い頃のように、アンアン色っぽく喘いでいた。
俺は腰を動かしながら、妻のおっぱいを掴んだり、乳首をクリクリしたりして楽しんだ。
妻は汗ばみ、ずっと嬉しそうにしていた。
そのあとも延々と体を絡まして、最後は
「あぅ、あっ、あっ!あっん!!」
俺は妻の中で盛大にぶちまけた。
気がつくと、あたりは寝台列車の走行音が響き外の景色がずっと流れていた。
山奥を走る昼間の寝台列車の中で、俺たちは延々と精を出していた。
-END-
『れいきょく(55歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。



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