僕が小学生で、新幹線にのぞみが走り始めたばかりの頃。
その頃は300系新幹線は2本しかなく、朝と晩に上りと下りが1本ずつ走っていた。
俺が住んでいたところは東京と大阪の中間あたりにあるせいか、300系のぞみが上り下りのすれ違うシーンを見ることができると話題になっていた。
新幹線のぞみのすれ違いを見ることができると、何かいいことがあるとかいう噂もあった。
だがお互いに270kmで走っていて天候などの影響もあるためすれ違い地点は毎日異なり、この辺りですれ違うことは分かっていてもすれ違う瞬間を目の当たりにすることは難しかった。
そんなある日、早朝に河川敷でランニングをしていた俺は、のぞみ同士がすれ違う瞬間を見ることができた。
おぉーっと感激する俺。
そのあといつものように学校に行くと、クラスでこれから転校生が来ると話題になっていた。
学期や月の途中でいきなり転校生が来るって珍しいと思いながらも、ワクワクと待っていると。
担任の先生が割と可愛い女の子を連れて教室に入ってきた。
そして女の子は自己紹介を始めたが、その子は
「のぞみ」
という名前だった。
まさかね。
偶然だよねww
僕たちは可愛い女の子のぞみとすぐに打ち解けていった。
のぞみは走るのが得意で、クラスで一番足が速かった。
風になびく青色のリボンが新幹線の塗装を連想させる。
のぞみは、男女問わず色々な子と関わっていた。
僕自身のぞみが転校してきた日の出来事もあり、のぞみに好意を持っていた。
小学生の頃は付き合うという概念がなかったので、好きという気持ちがあるだけだったが。
中学生になると、のぞみは細くて背も高い素敵な美少女になっていた。
僕はのぞみと同じソフトテニス部で、練習中やその前後でのぞみと関わることが多くなっていた。
それでものぞみと仲良い男子は複数いるため、進展させるのは楽ではなかったが俺はのぞみに近づいていった。
そして中3の夏、俺はのぞみと2人で会った。
可愛らしい私服姿ののぞみと町を回り、可愛らしい青いリボンも美しかった。
その後ものぞみと2人で会うことが何回か会った。
そしてある日、のぞみを家に連れてきた。
俺の部屋のベッドの前で、リボンをほどいてはらりとおりる長い髪、さらにワンピースを脱ぎ、
「ちょっとだけだよ。私がやめてって言ったらやめてね。」
とは言うものの、ベッドの上には素っ裸ののぞみ。
綺麗な顔、長い黒髪、白い肌、小ぶりの乳房と綺麗な乳首、細いウエスト、薄い陰毛、長い足、もう最高だった。
俺はのぞみをベッドの上で貪っていた。
仰向けののぞみの上に重なり、乳房を揉みしだく。
のぞみは嬉しそうに色っぽく喘いでいた。
そのあとは、のぞみの秘部に手を動かして撫でる。
「あっ、そんな・・」
と恥じらいがあるのがまた可愛らしい。
のぞみの処女は守り、この日はじっくりとのぞみの体を弄っていた。
-END-
『ひかり(44歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。



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