32才妻子持ちの俺は、よく新幹線で帰省していた。
俺自身は東京出身で、大阪にある大学を卒業し、縁があって福岡で就職した。
そのあとはずっと福岡県内で暮らしていて、福岡県出身の女性と結婚し息子と娘を授かった。
東京の実家には年3回程帰っていたが、毎回家族を連れて行くと費用が大変なため、盆休みなどは俺1人で帰省していた。
盆休み最後の日、実家の玄関で。
「じゃあ、元気でね。」
「うん。また正月に家族を連れて来るよ。」
「嫁さんや子供によろしく言っといて。」
俺はウキウキしながら実家を後にしたが、嬉しい気分はそれだけが原因ではない。
品川から、新幹線のぞみで西へ向かう。
切符は終着駅の博多までだが・・。
「まもなく、新大阪です。」
わずか2時間ちょっとで新大阪に着き、俺は途中下車した。
切符を買う際に、途中下車する駅を境に別々の列車にする等して僅かな差額で途中下車できるのだった。
但し勝手に途中下車すると切符が無効になる場合もあるので、予め窓口で途中下車前提で切符を買う必要がある。
新大阪から地下鉄で難波に向かった。
地下鉄の駅から地上に出て、懐かしい雰囲気を楽しみながらターミナルの前で待っていると
「久しぶりやな!元気やった?」
そこにいるのは大学時代の元カノの紗耶香(仮名)だった。
俺は懐かしくなり、紗耶香と共に道頓堀周辺を歩いた。
紗耶香は32才になっても可愛く、落ち着いてきた大人の女って感じだった。
紗耶香も既婚で子供もいて、俺たちはW不倫の関係だった。
紗耶香と話していると懐かしい気分になり、学生時代のようにゆっくり過ごしたかったが、帰りの新幹線がある俺はのんびりはしてられない。
「ほんまに今日帰んの?相変わらずせっかちやな!」
彼女は笑っていた。
そしてまだ明るいうちにホテルへ。
紗耶香が服を脱ぐと、まだ似合う可愛らしい下着や痩せている綺麗な体。
そして下着も脱ぎ、若い頃とほとんど変わらない綺麗な体だった。
セミロングのおろした茶髪、綺麗な手足、割と大きい乳房・・
これでいで子持ちのママになっているんだから驚きだ。
そのあと俺は紗耶香とベッドで抱き合った。
シーツの中でまぐわう既婚同士の男と女。
紗耶香を抱いていると懐かしさがこみ上げてくる。
「○○くん、何も変わらず、あの頃のままやな!」
「そういう紗耶香もずっと可愛いままだよ!」
「ほんま?嬉しいわあ!」
そしてキスする俺と紗耶香!
俺はさらに懐かしくなり、紗耶香もきっとそう思っていることだろう。
あのときもっと冷静になっていれば、俺たちはこのまま・・。
だが、それは戻れない過去の話。
俺は、紗耶香のおっぱいを揉んでいた。
「あ、あっ、あん!」
紗耶香は嬉しそうに喘いでいた。
紗耶香の子たちがこのおっぱいで育ったことを考えると、俺が紗耶香の体を穢すことは罪悪感を感じるとともに奇妙な快感があった。
そのあとも紗耶香の体を全身弄り、そして固くなった逸物にゴムをつけると紗耶香に挿入!
「あっ、あんん!いやっ・・」

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明るく可愛らしい紗耶香は目を細めて淫らによがっていた。
俺は紗耶香の中で振動し、紗耶香は綺麗なおっぱいをプルプル揺らしていた。
「どうだ?紗耶香?」
「めっちゃええわ!」
紗耶香は嬉しそうに喘いでいた。
そして最後は紗耶香の中でゴム越しに精子を放出!
「あっ、あかん!あつい!」
紗耶香は淫らに悶えていた。
そのあと、紗耶香は地下鉄についてきて新大阪まで送ってくれた。
新幹線の改札前で
「○○くん。ありがとうな!また会いに来てや!」
「うん。東京に帰ったときまた寄るよ!」
「待ち遠しいわぁ!何なら私が福岡まで会いに行ってもええで?」
「マジで?でも、それもいいね!」
俺たちはリアルなカップルのように別れを惜しんでいた。
紗耶香は俺が改札を抜けたあとも、ずっと手を降って見送っていた。
-END-
『過ぎていく日(33歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。


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