かなり昔で、俺が20代後半頃の話。
営業で外回りをしていたとき、昼食のためにそば屋に寄った。
券売機で食券を買うと店員が来て、混雑しているので相席になると言われた。
別に構わないことを伝えると、テーブルに案内された。
そこには、50代後半くらいの女性がひとり座っていた。
俺は気まずいなと思いながらも会釈をすると、女性も会釈をした。
女性は相席になっても少しも嫌な顔せず、むしろ微笑んでいる様子が感じ良いなと思っていた。
そのあと、俺が注文したそばが運ばれてきた。
熱いそばにワカメやナルトが載っている極普通のそばだが、なぜかとても美味しく感じた。
女性の方が先に食べはじめていた訳だが、俺が食べるのがはやいのか食べ終わるのは同じくらいだった。
そばを食べ終え器に汁だけが残った頃、女性は
「お仕事ですか?」
と優しく話しかけた。
俺は感じの良い女性に話しかけられたことが嬉しくなり、しばらく話していた。
仕事のこととか近況とか話していたが、初対面の見ず知らずの人とこれだけ話すのもかなり珍しい。
しばらく話したあと、俺は午後も取引があるのでその場をあとにしたが、
「お仕事、頑張ってくださいね。」
と女性に笑顔で言われてとても嬉しかった。
その日は一日中気分が良かった。
その数日後の日曜日。
この日は休日だったが買い物などで都心に来ていて、昼にあのそば屋に来た。
別にねらった訳ではなく、目的地の近くにあのそば屋があっただけなのだが。
俺が入ったその時間帯はたまたま空いていて、どこの席についてもよかった。
俺は席を探して歩いていると、あの年配の女性と目があった。
席についているその女性は俺を見て微笑み
「また、お会いしましたね。」
俺はその女性の座るテーブルについた。
そしてそばを食べながら女性と世間話。
俺より30才くらい年上なのに、話がすごくあった。
この日は休日であることもあって、女性とともに店を出て女性とともに街を歩いていた。
女性と話しながら、ずっと街を歩いたり店をまわったりしていて、まるでデートだった。
その女性がどんな仕事をしているのか、夫や子供はいるのかとかは分からないし聞くこともなかった。
よく分からないが、年上の女性としばらく一緒にいた。
日が暮れる頃には女性と別れたが、街でその女性と会うことはその後もあった。
スマホもない時代で女性は携帯電話を持ってなく、連絡先も交換してなかった。
それでも、何かの偶然なのかあのそば屋やその周辺で女性とばったり会ってしまう。
時間があるときは、女性と世間話しながら街をまわっていた。

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ある日のこと。
その女性に誘われて、なんと女性の家にきた。
普通の一軒家だったが、他に人はいなかった。
家族の写真などは見えるところになく、やはり女性の家族構成などは謎のままだった。
そして気がつくと、布団のある部屋にきた。
女性に誘われるままにあらわな姿になる俺とそしてその女性。
俺と女性は何も身につけてない姿で布団の中で抱き合った。
女性は60近くで、ほとんど白髪の髪、年季の入った体だった。
年を召したとはいえ眼鏡を外した顔が割と綺麗な感じだった。
俺は女性を抱き、女性の柔らかいものが俺の上半身に触れていた。
そしてアンアンッと年甲斐もなく色っぽい声を出しながら俺の体を貪る女性。
上品な年配女性からは想像もつかない姿だった。
そして、女性は俺の勃起した逸物を掴むと、秘部に入れた。
俺の大事なところに伝わる温かい女性器の感触。
還暦近い女性の秘部は無制限に俺を受け入れていた。
俺と女性はそのあともずっと愉しんでいた。
-END-
『もときぬ(63歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。


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