中学1年生のときの話。
7月の後半頃、中学校の近くの公園で盆踊り大会が開催されるが、出店も多くあるので小中学生たちは縁日みたいな気分で集まっていた。
夏休みに入ったばかりの初の週末で、学校以外で友達に会えるのも楽しみだった。
俺は一人で来ながらも、色んな友達と話したりして楽しんでいた。
外はすっかり暗くなりながらも装飾の光に公園が照らされていいムードだった。
盆踊りの曲が流れるなか、公園を歩いていると・・
公園の部活の先輩である2年生女子のあさみ先輩(仮名)がいた。
後ろで結ったセミロングの髪、白い肌、水色の綺麗な浴衣・・
最高に可愛らしい姿だった。
俺はあさみ先輩を見ると、あさみ先輩も俺を見て微笑み会釈した。
あさみ先輩は1人で来てるのか、友達と一緒なのかは分からないが盆踊りの踊る様子を眺めていた。
そのあとも俺は盆踊り会場を回っていた。
同級生と話したりしていて、あさみ先輩のことは忘れかけていた。
そして盆踊りも終わり、公園から少しずつ人が帰っていった。
俺も帰ろうと思ったが、トイレに寄ってから帰ることにした。
公園の奥の遊具の近くあたりにトイレがある。
俺はトイレで用を足して出てきて、遊具の近くあたりを歩いていると。
「○○くん?」
驚いて声のする方を見ると、そこにはあさみ先輩がいた。
「やっぱり○○くん来てたんだ。ちょっとお話ししない?」
「いいですよ!」
俺はあさみ先輩と遊具に腰掛けるとしばらく話していた。
間近で見るとあさみ先輩は本当に可愛い!
あさみ先輩は部活でいつも俺に優しく、何より可愛らしく憧れの先輩だった。
部活の先輩とはいえ、あさみ先輩は1つしか年の変わらない女の子だ!
女の子と2人っきりになったこともほとんどない俺はドキドキしていた。
眩しい黒髪は綺麗に結っていて、微笑む顔も最高に可愛らしい。
しばらく話していると、あさみ先輩は不意に
「○○くん、私のこと好き?」
俺は迷わず
「はい。好きですよ!」
あさみ先輩は恥ずかしそうにしながら
「嬉しいな・・私も○○くんのことずっと好きだった。」
心臓の高鳴る俺。
あさみ先輩は俺にさらに近づき俺の体にはあさみ先輩の体温が触れていた。
そしてあさみ先輩は俺を見つめた。
俺はあさみ先輩の顔を見ると、堪らなくなりあさみ先輩を抱いた。
「○○くん・・」
「え?いやですか?」
「ううん。全然いいよ。」
俺はあさみ先輩の体、そしてあさみ先輩の柔らかい胸の感触が触れて興奮していた。
あさみ先輩も俺の体を抱いていた。
そしてあさみ先輩は俺を見て目を細めたので、顔を近づけるとあさみ先輩は俺の唇を奪った!
「え?先輩!」
「いいでしょ?○○くん!」
俺たちはしばらく唇を絡ましあっていた。
初めてのキスは甘くて最高だった!
そしてあさみ先輩は、
「ねぇ、こっちに来て!」
あさみ先輩に誘われるままに遊具の中へ。
そこは外からは死角になる小部屋のような場所だった。
あさみ先輩は浴衣の帯を緩めた。
そして露わになるあさみ先輩のキャミやショーツなどの際どい姿。
胸元は大人並みに膨らみ、ブラの紐が色っぽかった。

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あさみ先輩はブラとキャミの紐を胸元まで下げた。
露わになる肩と谷間や乳房の上の方が見えている胸元。
「○○くん。いいよ、来て・・」
俺は堪らなくなりあさみ先輩の体を貪った。
キャミの上からあさみ先輩の乳房を揉んだり、露わになった肩や腕に触れたりしていた。
あさみ先輩は嬉しそうに悶えていた。
気がつくと俺自身も上半身裸になったり、ズボンを脱いだりしていた。
下半身はお互いに脱がなかったが、それでも十分過ぎる興奮だった。
しばらくあさみ先輩と楽しんだあと、あさみ先輩はキャミとショーツの姿で俺を抱きしばらく黙っていた。
そのあとは服を着直して、公園をあとにする俺たち。
しばらく一緒に道を歩いていたが、分かれ道にきたところで
「ありがとね。○○くん。すごく楽しかった。」
「僕もですよ!」
「またね!」
あさみ先輩は笑顔で帰っていった。
俺はあさみ先輩の綺麗な後ろ姿をしばらく眺めていた。
-END-
『ジュゴロー (41歳・♂)』さんからの投稿です
ありがとうございます。


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